ハイアーセルフガイドと上手く付き合うコツは、まず私たちが許可を出すことです

「ビギナーズラックで証拠をもらいました!」という嬉しい報告もたくさん来ています。ぜひ、試してみてくださいね。
ハイアーセルフガイドと上手く付き合うコツは、まず私たちが許可を出すことです

スピリチュアル・ナビゲーター LUCKY YOUこと大槻優子です。
ブルース・モーエンメソッドを使って非物質世界の探索を始めてから、早9年。
その中でたくさんの存在たちから教えてもらった様々な叡智を皆さんにそっとお教えしちゃいます。

 

ハイアーセルフガイドたちは、お節介おばさんとは違うんです

ガイド達と繋がりさえすれば、導きを得られるようになり、それですべてが上手く行くと思っている人がいるのですが、残念ながらそうはいかないのです。なぜなら、すべてを導いてしまっては、その人の人生を乗っ取ることにもなりかねず、それはタブーだから。

ガイドクラスに、過干渉の存在たちはいません。だから本人が望まない限り、必要最小限の干渉しかしないんです。もしお節介おばさんのような存在がいたら、その人はまだ人間の意識を強く持った補助霊的な魂と言えるでしょう。彼らも、ハイアーセルフガイド同様、私たちをサポートしてくれていますし、時には彼らが伝達役としてガイドの言葉を伝えてくれるので、ありがたい存在ではありますが、ハイアーセルフガイドとは根本的に違いがあります。

ハイアーセルフガイドは、私たちが自ら気づき答えを見つけられるよう導いてくれます。それは時には遠回りにも感じますが、私たちにはわからなくてもそれが近道なのかもしれないとこの頃思います。

 

何も求めなければ、何もしてくれない。だからこそ許可を出す必要があります!

そんなハイアーセルフガイドから、導きを得るにはどうすれば良いのでしょう。
それは案外簡単です。こちらから、積極的にアプローチすることです。彼らは、こちらからのアプローチがあって初めて実質的なサポートが可能になります。それは言い方を変えれば、「私たちが許可を出さなければ、彼らは余程のことがない限り手出しをしない」とも言えます。

多くの人がガイドからの支持を待っていますが、待つだけでは何も降りてきません。して欲しいこと、教えて欲しいことをしっかりと伝えてこそ、それに伴う動きが始まるのです。そのことにちゃんと気づいている人は実は少ないように感じます。特に日本人は遠慮しちゃう人が多いのかもしれませんね。

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質問されると答えたくなるのが、ハイアーセルフガイドたち

ガイドとのコミュニケーションを築く一番の近道はワークショップに参加することですが、その他にもできることがあります。

まず、質問を投げかけること。
どうもガイド達は質問をされると答えたくなる性質があるようです。さながら、学校の先生のごとく。ですから質問すると、ガイドからの答えやメッセージが送られてきます。具体的には、以前の記事をご参照ください。慣れて来ると、だんだんと気づけるようになります。

さらに経験や練習を積むと、今の私のように「会話」しながらコミュニケーションを取ることが可能になります。そうなるとかなり便利です。それができなくても、受け取るために注意をしていれば、「これって……」と気づく瞬間が増えてきます。