ようこそ! 神聖に秘された「レムリアの世界」へ

ほんとうは、実は、今、こうして、ここに巡り合って、お読みくださっているあなたは、レムリアの過去性をお持ちだと思います。レムリアって不思議ですね。
ようこそ! 神聖に秘された「レムリアの世界」へ

レムリアの世界へ

あなたは、『レムリア』と聞いた時、何を感じるでしょうか?
『レムリア』という響きに、なにか、インスピレーションが沸き起こってくる感覚があるあなたは、きっと、過去に『レムリア』の時代に生きていた過去性を持っているかもしれません。

さて、わたくし、マリアレイは、2014年に、ハワイ島で、レムリアン・プリーステスであるクム(先生)に出会い、レムリアン・プリーステスとしての人生に目覚めました。

それは、平和で不思議な安心感に満ちていました。

レムリアの世界は、深い海の中に、神聖に秘されています。

その世界を守っている存在達は、人間界では、マーメイド、イルカ、クジラなど実在の動物や、今では空想が生み出したと思われているイマジネーションの生物たちです。

マリアレイが、ハワイ島で開眼した不思議なレムリアの世界を、次回から、順を追って、お話していくのが楽しみです。

そして、このレムリアのお話を書くにあたり、わたしの4人の先生、ハウイ島のクム、オーストラリア在住のルーシー・キャベンディッシュ(Lucy Cavendish)さん、そして、レムリアン・ヒーリング®創始者のおふたりに深く感謝を申し上げます。

なぜならば、セッションの中でお聞きしたお話に、インスピレーションが触発され、やがて深く鮮明に、レムリアでの体感が、わたしの中に蘇ってきました。
この体感が鮮明になるにつれて、わたしの4人の先生方から、異口同音に、『マリアレイは、レムリアの世界をお伝えする伝達者としての使命を持っている』とお聞きし、そのミッションに、明確な目覚めがありました。

 

あなたの過去性がレムリアにある人の共通点

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あなたは、『レムリアに過去性がある』と聞いて、『なんだろ?』と感じられるかもしれません。わたしも、最初は、そんな感じだったので、お気持ちが分かる気がします。

だいたい、過去性って、信じていいのか、どうなのかも、判然とはしない気持ちがありました。

いまでは、もう、すっかり、過去性のみならず、未来にまでも時空を行ったり来たりできているような、いないような、不思議な時空にいるときがあります。

たいていは、瞑想の中で、ふと気がつくと、よく知っている感じがするけれど、まったく、知らない時空にいたりするわけです。

おそれはなく、平和で安心な気持ちに満たされていますので、そこが、レムリアなのかもしれないと、ふと、あるとき、気がついたのでした。

わたしは、小さな頃から、プールが怖かったんですね。なぜか、泳げない気がしていて、どうしても、海やプールに抵抗がありました。海は好きなのに、泳ごうとはしないわけなんです。

船に乗って、クジラやイルカに会いに行ったことはありますか?

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わたしは、どうしても、満天の星空と、クジラの声を聞きたくなって、マウイ島までひとり旅に出たことがありました。そして、クジラに会いに行くとき、その船をイルカたちが伴走し、イルカたちが、どこかへいなくなったとき、大きなクジラが、すぐそこで、大きくジャンプして、白い水しぶきをあげました。ソナーを海の中におろして、クジラたちの会話を聞いたとき、その言葉がわかるような気がして、とても、懐かしい気持ちがしました。もっと、聴いていたいと心底から思いました。

今、山ガールが流行っています。いいな、山ガール!
山に入って、サクサク登って、立ち止まって、耳を澄ましたことがありますか?

小鳥たちの呼びあう声、風が木々の葉っぱを揺らしていく音、谷間を流れていく水音、太陽のきらめきが、燦々と降り注ぐ場所で、気持ちいいなと感じたことがありますか?

水のきれいな湖や泉で、コンコンと湧き出ずる水の姿を、いつまでも、飽くことなく見続けていたことはありますか?

これらは、全部、レムリアに過去性がある人の共通点の中の、ほんの一部です。

これから、はじまるレムリアの物語の中で、数々の例をご紹介していきますね。

ほんとうは、実は、今、こうして、ここに巡り合って、お読みくださっているあなたは、レムリアの過去性をお持ちだと思います。レムリアって不思議ですね。

このレムリアの世界で、また、お会いいたしましょう。

あなたに愛と平和を
わたしに愛と平和を

マリアレイ