「鶴と亀がつべる」No.2 〜今、時は出雲・琉球王朝の時代へ〜 「石垣島小浜島に導かれた琉球神との接触と由縁の路」

その聖地は石垣島であることがわかりました。 「これは、何かある」と感じると共に、何故、このような導きに与るのか? 考えを巡らしていました。
「鶴と亀がつべる」No.2 〜今、時は出雲・琉球王朝の時代へ〜 「石垣島小浜島に導かれた琉球神との接触と由縁の路」

「琉球神との接触と、導かれた聖地、石垣島、小浜島へ」

それは、夜起こりました。

眠りにつき、どれほど経ったころだったか、突如「琉球神事の歌」らしき歌声が聞こえてきました。なんとも言葉にできない不思議で懐かしい感覚。すると、今までに味わったことのない体感がはじまりました。

金縛りのようでしたが、全身ではなくて首の後ろだけが金縛り状態となって、「魂が引き抜かれる、魂が抜けていく」という初めてのものでした。その後、今までに、見たことも感じたこともない程に、美しき女神と出逢いました。

それは「ニライカナイ」の竜宮神であったか、アマミキヨ神であったか、その光景の中には、アマミキヨ神の聖地であるシャーマンも艶麗しき神に付き添っていました。ブルーの着物、潤煌びやかな横顔。その神々しい世界は、今でも鮮明に脳裏に焼き付いています。

何か言葉を交わした訳ではありませんでしたが、その後、直に意識が戻り、「今の体験は何だったのか?」体験した当初は、何とも言えない心情で一杯でした。

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「石垣島御嶽への導きと、小浜島」

不思議な体験をした数日後のこと。早朝にワンちゃんの散歩に出掛けたときでした。

早朝であったことから、いつもはお会いしない方に声をかけていただきました。「あ、ワタシは◯田です。ポストに連絡先を入れておいてくれる?」と自宅を指差し、早々に、その場を去っていかれました。「生きていると色んなご縁が繋がるものだ。」そんな感動にも似た嬉しさがこみあげていました。

それからまた、数日経った夜の出来事。いつものようにワンちゃんの散歩をしていると……。先日の早朝にお声をかけていただいた◯田さん宅の前の道路に、まるまる1個「サニーレタス」が落ちていたのです。

大きさもスーパーで買う上等品程の大きさがありました。手に取って見てみると、「サニーレタス」と書いてあり、包みをみた瞬間に、「緑の太陽だ」とインスピレーションが走りました。帰って調べてみると◯田御嶽、グリーンフラッシュ。その聖地は石垣島であることがわかりました。

「これは、何かある」と感じると共に、何故、このような導きに与るのか?考えを巡らしていました。

その後も不思議なことは続いて、全く知らない琉球、小浜島の方より、「これは何でしょうか?」と現地の写真が添付された状態で連絡が入りました。そして、そこにはナント竜宮神社のことが記されていたのです。このとき、魂が抜けて出逢った琉球神のことが鮮明に脳裏をよぎりました。「これは行った方が良いかも」そんな感覚が自己の中で強くなり、石垣島、小浜島に向かうことにしたのです。

石垣島、小浜島へ伺った聖地での様子は、また次回にでもお伝えいたします。

 

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