トライアングルと太鼓。「ネガティブなものは音に弱い」説について

中華圏内のお正月は爆竹。日本のお正月向けの音と言えば除夜の鐘と太鼓。 これらの音に隠された秘密とは⁉︎

こんにちは、よいぼしのなぎうたのkinaです。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

中国向けの旧正月では爆竹を鳴らして、ネガティブなものを追い払うと言われています。
爆竹で出て来る「光」は確かにネガティブなものを追い払うと思いますが、「音でネガティブなものを追い払う」ということはあるんでしょうか?

 

クリスタルチューナーとエンジェルチューナーの波長は霊は苦手⁉︎ この波長が出せる意外なもの

クリスタルの浄化や場の浄化、それから時には除霊にも使われるクリスタルチューナーは4096Hzの周波数で、天使を呼ぶを言われるエンジェルチューナーはクリスタルチューナーの4096Hzに加えて4160Hzと4225Hzの音が入ってきます。
つまり、ネガティブなものは「4096Hz〜4225Hzの周波数が苦手」ということになるかと思います。
なお、やはり除霊に役立つチベタンベルやシンキングボウルもこの周波数を出せますが、お仏壇にある「リン」もこの周波数を出せるんです。
あとは意外なところで、楽器のトライアングルですね。
実際に、トライアングルを使って除霊をしていた方もいます^_^;

 

除霊とチャクラの微妙な関係。特定のチャクラを強化する音が邪気を祓う

爆竹の音とクリスタルチューナーの音やリンの音が似ているとはあまり感じませんよね?
実は、除霊というか憑依現象には第1チャクラと呼ばれる、エネルギーセンターの影響も見逃せません。
第1チャクラは尾骶骨付近にあるチャクラと言われ、現実を司るエネルギーセンターです。
ここが弱くなるとネガティブなものに憑依されやすくなります……地に足をつけていないので、当然といえば当然かもしれません。
第1チャクラを強化する音が、太鼓や打楽器なんです。

神事に使われる「鳴り物」は鐘や太鼓が多いですよね?
お仏壇にもリンと木魚があります。
鐘の、4096Hz〜4225Hzの音でネガティブなものを引き離し、太鼓の音で第1チャクラを活性化してネガティブなものを寄せ付けないというわけです。
爆竹は火薬を使って打楽器と同じ原理で第1チャクラを強化しているのかもしれません。

なお、トライアングルと太鼓を多用する曲でkinaが思いつくのはハチャトゥリアンの「剣の舞」です^_^;
気づかれないように場の浄化をしたいなら、「剣の舞」をかけておくのも良いのかもしれません。
今は太鼓を使ったクオリティの高い音楽ユニットもいくつかありますから、そういうユニットの音楽をかけるのも良いですよね(*^^*)。

 

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