運転に学ぶ

何も考えず、当たり前に運転していると、利き手が右側ならば右側の腕、アクセルやブレーキは右側の足。とても偏った体の使い方をしています。この仕組みが分かると体の使い方に気をつける必要があり、この当たり前ってのが全てに通じる感じがしてくるもの。
運転に学ぶ

運転が余り得意でないのに、先日、車で山梨から東京、そして、豊橋まで一日運転したのですが、右側の肩甲骨の痛みが酷くて、数日取れませんでした。

運転していると利き手が右側なので右側の腕、アクセルやブレーキは右側の足なので偏った体の使い方です。

多分意識や目も右側に集中するので半端ない感じがします。

 

思考や体の使い方が偏ることでバランスが崩れて、
体に不調が現れるのが分かってきます。

当たり前に何も考えずに運転していましたが、この仕組みが分かると体の使い方に気をつける必要があり、この当たり前ってのが全てに通じる感じがしてきました。

意識すれば運転中でも、肩の力を抜いたり、ドライブインで体をほぐしたり、目を休めたり色んな緊張をほぐす方法があります。

何も考えずに前を向いて緊張したまま運転していると、知らない間に疲れが溜まり更に緊張が増えそうです。

運転として学ぶ挿絵

 

運転で心と体の関係に改めて気づきました。

それと、何が一番大切かっていったら睡眠ですね。

行きは睡眠不足だったので途中眠くて、そうなると緊張が更に増え、休み休みなので時間もかかり、帰りは睡眠をしっかり取っていたので、余り緊張もなく早く着く事ができました。

睡眠がとっても大切だと分かっているのに、本当の意味で分かっていなかったんだなと気づきました。

運転として学ぶ写真

 

体が教えてくれたことで、本当に何が大切なのか、何気なく行動している事も意識して、心と体の関係や自分の癖や原因が分かり、その後の悩みが変わってきそうです。

一人ひとりが自分の体の状態や意識に気づけば、事故も少なくなり円滑な運転が出来ます。

大切な体を運転からも学べますね。

何事も余裕をもって生きましょう!

 

前回の記事:冷えには色んなものが隠されている