キースビーハン8月来日特集! 〜我々をサポートするガイドスピリットとは〜

私たちが今世、果たしたいと思っている目的に合致した魂がガイドスピリットとなってサポートしてくれることもあり、その場合の魂は、同じソウルグループに属するスピリットが担当してくれるのです。
キースビーハン8月来日特集! 〜我々をサポートするガイドスピリットとは〜

こんにちは。ライターのKAORIです。

4月半ば、イギリスの格式高いスピリチュアスクール【SAGB(英国スピリチュアリスト協会)】で、看板講師を務めていた人気ミディアムのキース・ビーハン(Keith Behan)氏にお会いしてきました。

日本でのミディアムシップスクール開講に伴い、来日していたキース氏。その日は前日まで降り続いた雨もやみ、桜の花も満開のさわやかな日だったのですが、「昨日まで雨だったのに、今日は晴れて暖かくなってよかったですね! お会いできてうれしいです」と気さくに声をかけてくださり、私の緊張をほぐしてくれました。

とても明るく気さくなお人柄で、私のどんな質問にも真摯に答えてくださる姿も印象的で、終始笑いの絶えない和やかな雰囲気の中、お話をうかがってきました。

◆前世は存在する? 転生は何回くらい?
前世というものは存在します。私たちはみな、魂を成長させるためにこの地上にやってきます。そしてそれぞれのペースで進化をとげますが、もしやり残したことがあるなと思った場合、魂の成長・進化のために、何度も生まれ変わって同じ課題に取り組んでいくのです。それぞれ魂の成長度合いや目的なども違うので、何回生まれ変わるか、また少ないからいい、多いからよくないというものでもありません。

この世での目的を果たしやすくするため、さらに困難な出来事にぶつかったときなどは、それをうまく乗り切っていけるように、ガイドスピリット(守護霊)という存在が私たちをサポートしており、いつでも人生のどんなときでも応援してくれているのです。 

◆ガイドスピリットや守護霊、天使とはどんな存在?
ガイドスピリットとは、わかりやすくいうと守護霊のような存在で、よりよく生きられるように、より魂の成長ができるようにと、私たちの一生をずっとサポートしてくれている存在です。

天使やマスターなどの高次元の存在というのは、人生の中のある時期、例えばなにか特別な使命を果たすときなどに、その仕事を助け応援するために、一時的なサポートをしてくれる存在です。ですので、ガイドスピリットは常に私たちについて見守ってくれているのに対し、天使やマスターたちは一生のうちのある特定の時期のサポートを担当してくれている、ということです。

◆ガイドスピリット(守護霊)は、私たちのご先祖様?
ガイドスピリットは、かつてこの世に一緒に生きていた存在=肉親である場合もあるし、自分の血のつながりのあるご先祖様のこともあります。また、今世においてまったく血のつながりなどがなくても、過去世で一緒だった人物や自分自身の過去世の存在自体が、ガイドスピリットとなってサポートしてくれていることもあります。

さらに私たちが今世、果たしたいと思っている目的に合致した魂がガイドスピリットとなってサポートしてくれることもあり、その場合の魂は、同じソウルグループに属するスピリットが担当してくれるのです。ですのでガイドスピリットは一人だけとは限らず、複数サポートしてくれることもあります。

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◆ガイドスピリットから、よりよいメッセージを聞くには?
とにかく『瞑想』をすることです。できれば毎日、少しの時間でもいいので静かに目を閉じ、自分と向き合う時間を作るために瞑想するのです。瞑想し自分自身と対話することによって、ガイドスピリットたちとよりうまくコミュニケーションできるようになり、自分にとっての必要なメッセージが聞けるようになるのです。

瞑想をし、心を静め、そして心の中を少しずつクリアにしていくと、だんだんと自分自身ともつながることができ、ガイドスピリットたちからの声も聞こえてくるでしょう。そして大事なのは、瞑想をしながら過去の出来事に思いをめぐらせ、その出来事から何を学んだのか、何をまだ学びきっていないのか、ゆっくりと振り返ってみてください。

それをくり返しくり返し、客観的な立場で振り返ることで視野も広げることができ、次に同じような出来事があったときにはどんな風に対処すればいいのか、などのヒントも見えてくるはずです。

また、その日感じたストレスは、なるべく早く解消できるように努力しましょう。
ストレスを早く解消するためには、瞑想の中で客観的に自分を見つめるようにしてください。まるで映画のスクリーンを観客席に座っているもう一人の自分がスクリーンの中の自分を眺めているように、自分で自分を切り離し外側から見るようにするのです。どっぷりとそのストレスの中に浸ってしまうのではなく、冷静に自分自身を観察するようにしてください。

そうしていけばだんだんと感情を整理することができるようになり、その出来事から何を学ぶべきだったのかが見えてくるでしょう。

続く……

■キースビーハン8月来日!! 詳細はこちら:
http://keithbehan.info
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http://www.a-advice.com/tokyo_2015/guest/keith-behan/