キプロスのカズコより〜【今からでも遅くない、右脳エクササイズを行うことで、成功へと繋がる】

キプロスのカズコより〜【今からでも遅くない、右脳エクササイズを行うことで、成功へと繋がる】

人生が思い通りになる方法があるとしたら、あなたは知りたいですか?

その前に、2016年の世界の人口をご存知ですか?
なんと! 72億人だそうです。
その72億人という世界人口に対してユダヤ人の人口は2000万人、それほど多くない人口ですが、ノーベル賞受賞者の20%がユダヤ人です。

日本人もノーベル賞受賞者が多いほうですが、人口の割合から行くと、ユダヤ人の方が圧倒的に多いことになります。
ユダヤ人はなぜ、多くの天才的な人達を輩出しているのでしょうか?
この質問に対して、ユダヤ人たちは「教育」が優れていると言っています。

 

ユダヤ人は「学びの民族」であり、常に学び続けています。

ユダヤ人の歴史をみると、人間と動物の区別は「学ぶ」か、「学ばないか」の差であり、ユダヤ人の成功の秘訣は「学ぶ」ことにあるようです。
5000年に渡り、ユダヤ人は迫害された時代もありましたが、自分たちの生き方が正しいという揺るぎない自信とともに、生きて来ています。
物質的な物は持たなくても、先祖から受け継いだ叡智を知っていたからこそ、成功するための法則を知っていたからこそ、戦後も短い期間で世界のあらゆる分野に携わっていることをあなたもご存知でしょう。

ほぼあなたが利用しているパソコン器械、アメリカ系のコーヒーショップ、映画関係、金融、IT系、石油関係……。
ユダヤ人の子供達は子供頃から、聖書を何度も繰り返し唱えさせて、耳と口を使った反復学習を行っています。
そのため、ユダヤ人は本1冊分ぐらい分を暗誦する「暗誦の達人」に育っているそうです。
私も含め、50ページの本を暗誦している人たちが一体どれほどいるでしょうか。

ゆとり世代以前から、日本の教育では、暗誦や記憶を蔑み、言葉の意味を理解させることを中心とした教育が行われます。
文学的にはとても良いようですが、この方法では、記憶の質を高めることは困難です。

ユダヤ人の教育法は、暗記や反復方法により、何度も同じ言葉を繰り返し、右脳を活性化させることで、天才を育てる方法を知っています。
トーマス・エジソンの名言に「人生に失敗した人の多くは、諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか気づかなかった人たちだ。」とあります。

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人間生きている間、いつからでも、リセット、リスタート出来ます。

私は宗教家ではありませんが、子供の頃から、「宗教倫理」を学び続けています。
特に、仏教、キリスト教、ユダヤ教(カバラ学をメイン)に学び続けています。
ハザール系ユダヤ人の故・スティーブ・ジョブズ氏(Apple創業者)は、私達の生活を一変させてしまうほどの成功者の1人です。
そんな彼は若い頃から、禅に興味を持っていました。
日本人の私達が聞くと当たり前のような言葉ですが、ジョブズ氏は、「ハングリーであれ、愚か者であれ」「死は、生命の最高の発明だ」「内なる声を聴け」ハングリーであれというジョブズ氏が使っていた言葉は、曹洞宗の祖である、禅師の言葉からの意味ではないかと言われています。