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みんな大好き! 世界が愛する動物界のアイドル! フクロウとは?

フクロウは縁起物ですので、いつでも何処でも自分を幸せに導いて守ってくれる感じがして来ます。 必ずしもお守りとして使うわけではありませんが、オシャレアイテムとしてフクロウのアクセサリーを使ってみると、可愛いだけでなくご利益もありそうなので、嬉しさも倍増する気がします。
みんな大好き! 世界が愛する動物界のアイドル! フクロウとは?

縁起物として人々に愛されているフクロウ

フクロウは「縁起物の象徴」として、昔から多くの人に愛されている鳥です。
「不苦労」(苦労知らず)、「福老」(不老長寿)、「福来朗」(幸せが訪れる)などといった開運を願う語呂合わせもよく知られていますよね。

フクロウは首がグルリと回り、暗闇の中でも目がきくことから、「借金で首が回らないことがない」という意味で金運を高めるご利益があると言われ、商売繁盛などの守り神としても有名です。

また、フクロウは古代ギリシャ神話でミネルヴァ女神のお使いの鳥として、智恵と学問を象徴する精霊として扱われていました。
この説から、学力向上にもご利益があると言われ、学問の神様とも呼ばれています。

 

フクロウは世界中の人気者

日本だけでなく、海外でも縁起の良い幸せの象徴とされています。
メキシコや中南米では家庭を守ってくれる守護の象徴、富の象徴として、フクロウの置物などが飾られているそうです。
中国では悪魔祓いの鳥とされてきたそうですよ。

古代までさかのぼると、ギリシャ神話の女神・アテネの従者であったとされ、女神が司っていた知恵と学芸がフクロウに引き継がれたという説もあります。

また、エジプト文明では異界とコミュニケーションできる神秘の精霊であるとされていました。ネイティブアメリカンの間では危険を予知する預言者とされていました。

日本では北海道の原住民アイヌ民族が夜に響き渡るフクロウの鳴き声が人々を魔物から守ってくれるといい、フクロウを守り神として崇めていました。

このように、数千年前から守護神として崇められてきたフクロウは現代でも多くの人に幸せの象徴として愛され続けています。

 

フクロウとミミズクの違いとは?

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フクロウの最大の謎……それは、ミミズクとの違いかもしれません。
だって、そっくりじゃないですか⁉︎
ただでさえ、フクロウって数え切れないくらい種類がいるのです。
その数はおよそ200種類だと言われています。
さらに「これはフクロウ⁉︎」とか、「あれはミミズク⁉︎」とか、混乱してしまいますよね。

そんなわけで、細かい分類方法は省きますがフクロウとミミズクの違いに迫っていきたいと
思います。私も、これを知った時は衝撃が走りました。

まずはミミズクについてです。
なんだかスヌス・ムムリク(※スナフキンの本名)みたいな神秘的な名前ですね。

ミミズクの「ミミ」。これはご想像の通り耳のことです。
ネコ耳みたいなとんがりがついていますよね。
あのネコ耳みたいなものがあればミミズク。
なければフクロウ。極端にいえば、そう言う事らしいです。

あまりにも、どうでも良いと言うか、適当なこの設定(分類方法)に思わず苦笑してしまいたくなりますが、難しい設定(分類方法)がなくて良かったと前向きに解釈して下さいね。