《幼い子供はみなサイキック》〜慈愛の功労者、ジュディス・カーペンターPart.9〜

ジュディスさんの意見では繊細な子が大切にしている自分のおもちゃなどを、他の子に貸すのを嫌がるのは概して自己中なだけではないそうです。
《幼い子供はみなサイキック》〜慈愛の功労者、ジュディス・カーペンターPart.9〜

ジュディスさんによると、幼い頃は人種国籍を問わず、どんな人も7歳くらいまではサイキックな能力を保持しているものだそうです。
また前世の記憶を持っていてその話をすることもよくあります。
それが成長と共に徐々に忘れられてしまう原因は、無理解な親がそういった子供の振る舞いをたしなめたり、また最初から無視したりしてその発露を妨害することもあります。

また現代の科学と合理性尊重の学校教育も子供本人にそれらを空想の産物と思うように教化し、その上成長につれて分泌されるホルモンの影響を与えるからと思われます。

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《子供と社会生活の始まりに起こる葛藤》

子供が保育園、幼稚園、またはもっと社会的規範への適合性を求められる小学校に入学するころ、性格の違いによって幾らか差はあっても友達や教師と折り合って行く中に葛藤が起こりますが、ジュディスさんによれば中には短期間では解決できないものがあるそうです。

それは持っているエネルギーが合わず反発し合う時です。
異質なもの同士でも互いのエネルギーがうまく噛み合えば、とても心地良いのですが、逆の場合、まだ社会生活経験が乏しく人一倍鋭い感性を持っていると、人生経験を重ね妥協や取引を学んでいるものとは違い、一緒の空間にいるだけでも耐え難いくらいなのだそうです。

このような葛藤に耐えようとしているうち自己保存本能で段々エネルギーを気にしないようできるだけ他の事で気を紛らわせようとしている内、感性が鈍くなって行き、当然サイキックな力も徐々に純粋だった意識の表面から後退し潜在意識の領域で冬眠状態になっていくのかもしれません。

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《エネルギーに敏感な子は持ち物の貸し借りを嫌がる》

ジュディスさんの意見では繊細な子が大切にしている自分のおもちゃなどを、他の子に貸すのを嫌がるのは概して自己中なだけではないそうです。そういう子は生まれつき持っているサイコメトリー能力(意識をもった生物が物に触れるとその情報エネルギーが物に付着して情報として残るがそれを感知する力)が高いので、自分以外で自分が気を許している近親者以外の人に自分の大切にしているモノが弄られることにより、それがとても不快だからなんだそうです。その他人のエネルギーの痕跡が指紋のようにそこに残されたのを明瞭に感じるのです。

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《高度に創造性を持った子にアレルギー体質も多い》

ジュディスさんの経験では、高度な創造性を持った子は、感受性も高くその為にアレルギー体質を示し易い事もあるそうです。でも出生から幼児期に母乳をもらったり母親と関わる時間が長かったりする場合は母親の免疫力をもらい母親のエネルギ-・フィールドにも守られているので安心です。また自然豊かな環境で母親と親密に交流できる環境で育つ場合は自然と触れ合い、母親のエネルギーフィールドにも護られているので健康に育ちます。でも現代のように人工的な素材で囲まれた屋内で過ごす事が多く、母親に仕事があって早くから共に過ごす時間が短い場合はハンディがあります。

 

【参考文献;太陽との出会い ジュディス・カーペンター著】

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