世界を愛で満たした、慈愛の功労者
~ジュディス・カーペンターPart.2
《愛のサイキック・リーディング》

スピリチュアル世界も算数等の学業の習得と同じ。良い先生に指導を受けてこそ自身の中に眠っていた知識が目覚め、新たな智識も消化できる。
世界を愛で満たした、慈愛の功労者 <br>~ジュディス・カーペンターPart.2<br>《愛のサイキック・リーディング》

◎敢えて答えない事もーそれも宇宙の法則

ジュディスさんは時々質問者が聞きたいことを、わざとはぐらかして答えない事があるそうです。
それは答えてしまったらその人の自立の大切な学びのチャンスを奪ってしまうから。

悩んでいる時こそ人は幅広い感情のスペクトラムを体験し、順調な時以上の魂の高度成長が促される。でも傍から答えを与えたらその人の魂が用意した高次元のプランが台無しになり、結局本人にはマイナスになります。

また時には、答えてあげたいと思っても、情報そのものが何らかの理由で『封印されている』ケースもあるのだそうです。この場合は人知を超えた理由があるのでジュディスさんは常に宇宙のルールを尊重します。

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◎よくある誤解
ジュディスさんはよく言います。サイキック能力を本格的に使えるようになるにはWSに参加するだけでは決して十分ではない。それは目覚めの切っ掛けに過ぎず、持って生まれた力を長期間掛け磨く努力も、他人の気持ちが分かるよう人生の様々な試練に立ち向かい人としての精神力を鍛えることも欠かせないと。

◎土台は自分をクリアに保つ
日常生活で自分の土台が乱高下するようではプロのサイキックとして失格。何でも時短の時代だけど、何年もかけて忍耐と献身をもってスピリチュアリティを学び、安定した識別力を養い自分をクリアに保つことが土台だそうです。

◎答えは自分の中にある?! と言いたいが……。
それにはまず良き教師について基礎を固めてからとジュディスさんは言います。スピリチュアル世界も算数等の学業の習得と同じ。良い先生に指導を受けてこそ自身の中に眠っていた知識が目覚め、新たな智識も消化できる。『教師など必要ない』という意見もあり、その全部が不可能とは言えないがエゴに騙されないよう要注意とか。それでも師が見つからずに迷うなら、図書館へ行き偉大な先人の知恵を学ぶのがお勧めだとか。

◎ネガティブな未来を予言されたら……。
実際にそれがネガティブな未来を創る原因になってしまうこともある。言われた相談者はそれが頭に引っ掛かり、それは周囲へと伝染し多くの人が同じネガティブな未来像を描き始める。ジュディスさんはこう言います。『だからこそ人の寿命も生まれる赤ちゃんの性別も透視はしない、それらは神様の領域だから。』と。

◎願いは叶う、でもそれが思い描いたものではない事も……。
ジュディスさんは言います。何かを欲しいと願う時、それが物でも眼に見えない類のモノでもその願いはたいがい遅かれ早かれ叶うけど、それが必ず私達が思い描いた通りのモノではないかもしれない。でも一度願った以上それにはそれの価値があるはずなので私達はそれにケチをつけ判断するのは間違いだと。

◎愛を持って関わる心さえあれば……。
本当に全てが愛で応えてくれるとジュディスさんは言います。全ての人、あらゆる存在が愛することを求め、愛されることを求めている。私達はその中で学びつつ創造主との愛という最高次元の愛に至ることを目標としているとジュディスさんは言います。

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