アロマとマルマで行う新月ボディケア<おうし座>

新緑の映える良い季節になって来ましたね! 新生活もそろそろ落ち着き、五月病などのようにダルさが出てきてはいないでしょうか。忙しいと時間を確保することが難しいかと思いますが、バスタイムや就寝前のほんのちょっとした時間を利用して、ご自分を労わってあげてくださいね!
アロマとマルマで行う新月ボディケア<おうし座>

おうし座に対応する身体の部位は、首、のど、あご

首は、体重の約1割の重さのある頭部を支え、その頭部を一定の位置に保ち、さらに脳と身体を繋ぐとても大切な部位です。
首は、頭や腕の多様にわたる動きに柔軟に対処するため多くのストレスを抱えています。
また、他のどの部分よりも、加齢的な変化や疲労による変性があらわれやすく、またわずかな外傷でも受ける衝撃は大きくなります。

首の一部であるのどには、「空気を運ぶ」「声を出す」「食べ物を飲み込む」という、大きく分けて3つの役割があります。
普段、無意識に呼吸をしたり、話したり、食事をしたりしていますが、のどは状況を瞬時に判断してその役割を果たしています。
また、空気中にあるほこりやウイルスからのどを守るためのバリア機能がありますが、過労やストレスなどによって身体の免疫力や抵抗力が落ちると、菌がバリアに勝ってしまい、炎症によるのどの痛みや腫れが起こります。

精神的な意味として、これらの部位は自分の思いや望みを叶えるための自己表現の場所であり、自分と社会とを繋ぐ重要な存在です。
これらにトラブルがある人は、自己表現が低く自己犠牲が強かったり、または強い包容力からの自己犠牲が強いということがあるかも知れません。
自我とわがままの違いを認識し、選択の自由や人生の営みを放棄してしまわないよう自己表現していきましょう。

あごは、食物を噛み砕いたり、言葉を話すために、不可欠の器官です。
あごのトラブルの中で最も頻繁に見られるのは、痛みや骨折、口が開かなくなるなどがありますが、口の開閉のトラブルでも、自由な自己表現が出来ないということが考えられます。
他に、咀嚼に問題があるのであれば、自分の望む人生に対して諦めてしまっているのかも知れません。
自分を抑えつけてしまう恐怖や不安を確かめ、それらに立ち向かう勇気を持つようにしてください。

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首やのど、あごのケアとして、良質な植物オイルでのケアがお勧めです。
首は年齢があらわれる場所でもありますので、日々のケアとしてオイルを薄く首に塗ることで、エイジングケアに役立ちます。
また、大さじ1杯程度のオリーブオイルやココナッツオイル、セサミオイルを口に含んでのオイルプリング(オイルうがい)も、口内環境の改善、風邪や関節症の予防、エイジングケアなど様々な効果があります。
やり方は、大さじ1杯程度のオイルを口内を行き渡らせ、唾液と混ぜ合わせるように5~20分ほどくちゅくちゅしたら上を向いてガラガラとうがいをし、紙やビニールに包んで燃えるごみとして捨てます。
最後は、ぬるま湯や塩水でうがいをして終了です。
また、これからご紹介する、マルマと呼ばれるエネルギーポイントやアロマ、ヨガのポーズも有効ですので、是非試してみてくださいね!

 

おうし座に対応するアロマオイルはローズ!

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ローズは、ギリシャ神話の愛と美の女神アフロディーテに捧げられた植物で、「香り女王」とも呼ばれるように大変高価なオイルの一つです。
周波数もとても高いため、総合的な強壮補強剤として老若男女に使うことが出来ますが、ホルモン調整や婦人科系トラブルに良い影響を与えるので、特に女性にお勧めです。
頭痛や神経の緊張、循環不全や熱、目の炎症や皮膚トラブルなどにも効果が期待出来ます。
また、ネガティブな感情や緊張をほぐし、ストレスの解消を助け、安眠を促します。

他には、ゼラニウム(ホルモン・皮脂バランスの調整、リンパ、ストレス)、サンダルウッド(喉の痛み、気管支系トラブル、強心、血行促進、美肌、不眠、不安)、イランイラン(高血圧、ストレス、ホルモンバランス、冷え症、美肌、怒りや恐怖などのネガティブな感情)、ベチバー(疲労、筋肉痛、ホルモン調整、緊張、ストレス、不眠、エイジングケア)などがお勧めです。