『やせる方法・自分にあった食べ物』 これらは全部 体質によって異なります! Part.2

韓国独自の医学『四象体質医学』。太陽人・小陽人・太陰人・小陰人。あなたはこの4タイプのどれ?
『やせる方法・自分にあった食べ物』 これらは全部 体質によって異なります! Part.2

こんにちは、(株)アクエリアンハウス・プロジェクツ(AHP)の代表をしております
稲垣静枝(いながき しずえ)です。
前回に引き続き、韓国独自の医学
『四象体質医学』
についてご紹介していきます。

韓国漢方『四象体質医学』では、どんな体質があるのか?

それでは イ・ジェマ医師が発見したその4つの体質をみていきましょう。
これらの体質は、太陽人・小陽人・太陰人・小陰人と分けられます。

体つき、内臓の強弱が大きく異なります。
学会で配られたものがとてもわかりやすいので 図表をご覧ください。
又下にそれぞれの特徴をまとめてみました。

 四象人グラフ 

太陽人 小陽人 太陰人 小陰人
身体的特徴 肺が強い。肝臓が弱い。 脾臓が強い。腎臓が弱い。 肝臓強い。肺が弱い。 腎臓が強い。脾臓が弱い。
体形 頭が大きく逆三角形。上半身発達。下半身が小さい。 上半身発達、下半身貧弱、足が細い。 がっしり、太っている。胸板厚い。お尻が大きい。 現代的美人美男が多い。痩せ型だが下半身が発達。
性格 社交的、積極的、想像力豊か、大雑把、計画性ない。自尊心が強い。優れた創意性がある。頭が切れる。 せっかち。外での仕事が好き、家事嫌い。お金で動かない。決断が早いが計画性に乏しい。あきらめ安い。 慎重、無口、保守的、欲深、疑い深い。忍耐心強い。本心を表さない。一度始めた事は最後までやりぬく。 調和を大切にする。従順。内気、ナイーブ。論理的。小さな事に細心。嫉妬心が強い。心配性
寒さに強い、涼しい気候を好む。排尿、排便の量が多い。緊張しない。お酒に強い。下半身弱い。 肌はすべすべ筋肉もある。声がよくとおる。歩き方が早い。胃腸機能が強いが性的機能や泌尿器が弱い。 食べ物大好き、肉類、リッチな味付けを好む。お酒は焼酎やウイスキーなど強いものを好む。水でも太る体質。 冷え性、ストレスをうけると消化機能がおちる。お酒に弱い。小食。美的センスにあふれている。
ダイエット法 登山やゴルフ 散歩、水泳、サイクリング(汗をかく激しいスポーツは合わない) 積極的に汗をかく激しいスポーツが適している。ジョギング、水泳、登山 散歩、登山(汗のかかない運動で太陽の光をたっぷり浴びるもの)
注意点 肝臓機能が弱いので、刺激物やアルコール類はあまり体にあいません。 体調が悪くなるときは尿や便がでなくなり、体に熱がこもります。 呼吸器系や循環器系が弱いので心臓病、高血圧、痛風、不整脈に注意。 消化、呼吸能力、血液循環が弱い。
あった食べ物 そば、ブドウ 麦、小豆、きゅうり、茄子、スイカ、いちご、バナナ、パイナップル、生ガキ、ほや、豚肉、生ビール、アイスクリーム 玄米、小麦、豆、ハト麦、サツマイモ、トウモロコシ、ピーナッツ、牛肉、牛乳、乳製品、くるみ、人参、わらび、海藻類 もち米、ジャガイモ、蜂蜜、鶏肉、鯛片口いわし、リンゴ、桃、なつめ、ねぎ、ニンニク、生姜、唐辛子、胡椒
あわない食べ物 刺激性のからい食べ物や脂肪分が高く味付けが濃厚なもの。 ねぎ、ニンニク、トウガラシ、生姜、胡椒、鶏肉、蜂蜜、高麗人参、 鶏肉、豚肉、生姜、胡椒、蜂蜜、高麗人参、コーヒー 冷麺、うり、スイカ、かき氷、生ビール、麦ごはん、豚肉、小麦粉
摂生法 怒りすぎに注意。 悲しみすぎに注意。 いつも外に向かって関心を持つ。 前向きで積極的に考える。 

出展・参考資料:学研ムック『体質にあった生活で気になる病気をラクラク治す』キョンヒ大学病院の『四象体質とは』『四象体質医学』

スクリーンショット 2015-03-11 16.55.17自分の体質を詳しく知るには現地の韓国漢方医院で診断を受けるのがベストです。

全州にある韓屋村の中にある漢方文化センターでも
コンピューターで体質判断ができますが、殆どあたっていません。
きちんと現地の病院で診察を受ける事をお勧めいたします。

弊社では 韓国の都会の喧騒を離れ、
ソウルから南へ230キロの距離をゆったりと車で
『食の都・全州』の韓国漢方の『世東漢医院』にて診察をうけ
健康指導や又その人にあった漢方薬を処方していただくツアーを
常時行っております。

韓国漢方医学で第一人者だったファン先生の息子さんが
全州にて2002年よりお父様の後を継ぎ地元の皆さんに医療を提供しております。
常時病院は患者さんで一杯です。

このツアーは少人数性で2-4人の参加者で行っておりますので
ご興味のあるかたは以下までお問い合わせくださいませ。

韓国が世界に誇る‘四象体質医学’によって自分の体質を判定してもらい、
その体質に合った自分だけの漢方薬を入手することが可能な旅です。

出発は毎週火、水発 2泊3日 詳しくはコチラから
http://ahp21.com/2013/08/post-48.html

問い合わせ先:
Tel:03-5354-7443  e-mail:ahptravel@gmail.com