「幽霊や宇宙人は存在するか?」「現実は自分が創っている」量子実験が確認~①

幽霊や宇宙人が存在するか否か……。現実だと一般的に信じられている事柄に関しても、存在しない人にとっては存在しない。最も重要なのはこの「現実は観測する人によって変わる」という点なのです。
「幽霊や宇宙人は存在するか?」「現実は自分が創っている」量子実験が確認~①

横浜で女性のライフステージに合わせ、エネルギーワークとボディーワークを組み合わせたクリアリング鍼灸・マッサージの施術をさせて頂いているホリスティックケア・プアマナのサマンサです。

「幽霊や宇宙人は存在する?」この疑問をついに量子実験が証明

 いよいよ科学がスピリチュアルの概念を証明し始めました。
先ごろ世界的権威のある科学誌ネイチャーに掲載された「単一原子とホイーラーの遅延選択思考実験(ゲダンケン・エクスペリメント)」。
題名だけでは何のことかさっぱりわかりませんが、科学系のネット配信サイトはこぞって「この世の現実は人間によって観測されるまで存在しない」という副題をつけてこのニュースを大きく取り上げています。

人間が観測するまでは現実は存在しないという仮説は1970年代にたてられ、スピリチュアルの世界でも、引き寄せの法則や「今、ここ」の大切さを説明する仮説としてたびたび取り上げられてきました。
このことがついに実験によって確認されたということは、幽霊や宇宙人は存在するのか、現実は自分が創っている、病は気からという非科学的な概念も科学的に説明することができるということになります。

人間が認識(観測)するまでは何物も存在しない、といっても荒唐無稽すぎて多くの人には受け入れられないかもしれませんが、こう説明するとほとんどの人が納得してくれるのではないでしょうか?
「コウモリの超音波は人間の耳には聞こえないが観測することによってその存在を確認することができる」
幽霊や宇宙人が存在するか否かの議論も、現実は自分が創っているという理論も同じことが言えそうです。

そもそも幽霊とは何か

ホリスティックケア・プアマナには、目に見えない存在の影響によって具合が悪くなったというご相談が寄せられることが少なくありません。
こうしたご相談は幽霊やエネルギーバンパイアなどによる、霊障念障が存在することが前提になっています。私もその前提で対応をしていますが、同時に私自身は所謂幽霊は存在しないとも考えているのです。

存在しないと考えていても対処の方法はいくつもありますし、実際に不具合は改善されます。
そもそも私は幽霊も神さまも天使もエネルギー体だと考えています。
エネルギー体とは、肉体を持たないエネルギーの塊でオーラや気、エーテル体などもエネルギー体と表現されており、それ自体に意思のある物もない物もあります。
気やオーラは見える人も見えない人もいます。
現在のところ、これらは超音波のように再現性のある特定の機器で観測することができません。
ですから存在しないとも言えますが、見える感じる人にとっては観測が可能なので存在しているのです。

ところが実は私は、
それでもまだ幽霊は存在しないとも思っています。

霊障を訴えている本人Aさんが実際にその症状に悩まされているとしても、その症状もAさんが存在しなければ存在しないからです。
このことをAさんを悩ませている幽霊はAさん自身が創りだしている幻想だからだと考えると、Aさんが認識している幽霊は、幽霊として始めから存在しているわけではなくAさん自身が何らかのエネルギーを幽霊と認識した、または念として発したものがエネルギー体として認識されているとすればAさん以外の第三者(例えば私)が幽霊の存在を認識することも可能ですし、同時に幽霊が幻想であるという説明もつくのです。
もちろん存在を感じないBさんにとっては幽霊は存在しません。仏教の色即是空、この世の全ては幻想であるという概念とも奇妙に一致するのです。

つまり、現実だと一般的に信じられている事柄に関しても存在しない人にとっては存在しない。
冒頭の量子実験で確認された理論で最も重要なのはこの「現実は観測する人によって変わる」という点だと思うのです。
次回はそれを踏まえ「現実は自分で選ぶことができる」というスピリチュアルの概念についてお話ししたいと思います。