やはり、水星逆行のエネルギーが働いていた! 春なのに……活力が湧かない。でも大丈夫、これも宇宙の計画通り〜ことだま のーと

みなさま、こんにちは。 京都スピリチュアル・セラピストの「ミヤノリト∞」です☆ スピリチュアルな視点から、この世を楽しく生きるヒントを「ことだま のーと」を通して発信致します。

今回の「ことだま」は、
「やはり、水星逆行のエネルギーが働いていた! 春なのに……活力が湧かない。でも大丈夫、これも宇宙の計画通り」

 

〈エネルギー停滞期間は、人生をじっくり見つめ直す為の時間を宇宙からもらっている〉

やはり4月15日までの水星逆行のエネルギーは働いていましたね。
それを実感するのは、「何だかわからないけれど、どうしてもやる気が起きて来ない」ということでしょうか?
こういうエネルギーの状態ですと、行動の幅が自然と狭くなってしまい、自然とインドアになってしまいますね。
でも、そういう時も必要なのですよ。
私たちには、バイオリズムというものがあり、常にトップギアで人生を送るということは難しく、時には休んで、時には立ち止まり、人生を振り返り、今後の人生の計画をする時間が必要なのです。
水星逆行のようなエネルギー状態にあるときは、このようにうまく利用して、自分をじっくりと見つめなおすことが必要です。

 

〈今から新月のお願いはもう遅い?〉

……しまった。水星逆行の時期に自分を見つめることをしていなかった~。
新月のお願いを考えていなかった~。
と思うみなさま、まだ大丈夫です。
16日は「朔(さく)」新月です。
自分の中にある「芽」を出すエネルギーが降り注ぐ時です

本当は、水星逆行中に自分の考えをまとめて、新月に「これからの宣言(新月のお願いごと)」をすると良い、という流れにあったのですが、どうも逆行中に停滞エネルギーが蔓延してしまい、物事がそのままに……という方は多かったと思います。
「なんだかやる気が起きない」「しなくてはならないことがあったのだが、行動できなかった」というエネルギーに加えて、「そういえば新月だった。お願いごとを忘れた~。」とやる気減退のままに新月に突入し、忘れてしまった方もいるのではないでしょうか?
でも、大丈夫。
私たちにとって、一番大事なことは「行動」することです。

 

〈物質世界に住む私たちにとって一番大事なことは「行動」〉

いくら、「お願い」をしても、その「お願い」に沿った行動ができていなければ、「お願い」は叶うことはありません。
その場合、行動がそのまま「これからの宣言(新月のお願いごと)」になりますので、行動によって、自分の願いを宇宙に示すことができます。

と、いうわけで、ノートに向かってお願いを考えるよりも、早く行動に移すことの方が、実は、早く実現可能なエネルギーへと向かうというわけです。
全ては「行動」!
私たちは、「行動できる」という物質次元に住んでいる宿命の中にありますので、「行動」をしないと宇宙とつながることができないのですね。
宇宙は私たちの「行動」を期待しています。
ですから、「お願いごと」ができなかった方は、宇宙の期待に逆に乗ったということですので、したいことを今すぐ行動に移しましょう!

 

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