意識を向けるということは、そのものにエネルギーを与えるということ

みなさま、こんにちは。 京都スピリチュアル・セラピストのミヤノリトです☆ スピリチュアルな視点から、この世を楽しく生きるヒントを「ことだま のーと」を通して発信致します。

今回の「ことだま」は、
「意識を向けるということは、そのものにエネルギーを与えるということ」

「嫌よ嫌よも好きのうち」と申しますが、あの言葉をエネルギーで説明しますと、本当のことを言っているのですね。
「嫌!」と言っている時点で、その人のことが気になって仕方ない、「嫌い! 見ているだけで腹が立つ」
ということは、意識はその人へと向いているわけです。

 

〈自分の意識を向けているということは、目線をその人に向けているということ〉

私たちの目線はそのものへとエネルギーを注入することができます。
目線は自分の意図ですので、自分の目線の先には、自分でも気づかない、深層意識の矛先があります。
目線によってエネルギーをそのものに注ぐと、自然とその対象が自分の意識の中でエネルギー的に大きくなります。
気にするという行為を何回もしていると、意識下でエネルギーが増大してしまうのですね。

 

〈エネルギーの流れを本当に知っていたら、無駄なものに注目や意識を向けることは避けるべき〉

例えば、ネガティブな考え、「もし、病気になったらどうしよう」「もし、事故になったら心配」などの心配をすればするほど、そのものにエネルギーを与えてしまいます。
でも、私たちの次元は、考えたことがすぐにも実現することは難しいので、こういうネガティブなことを考えたとしても、すぐさまそういうことになりはしませんので安心してください。

しかし、私たちには「宇宙の自由意志の法則」が課せられていますので、
何度も何度も意識をその「事故になってしまう……」という方向へとむければ実現への道がひらかれてしまうのです。
ですから、本来であるならば、注目して拡大してしまうエネルギーをもっと有意義な方向へとむけるべきなのです。

 

〈離れたいのに離れられない意識があったとしたら……〉

本当に心の底から離れたい事柄があったら、そのものにエネルギーを向けるのではなく、「気にしない」ということが、エネルギー的に離れられるということなのです。
それでも、気になって仕方ないのであるならば、それはあなたのハイヤーセルフが、「そのものを見て、新しい気づきを得なさい」と言っているのかもしれませんね。

 

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