「人を癒すためには、まずは自分が癒されている必要がある」〜ヒーラーやセラピストこそ、セルフヒーリングが重要〜

クリアサイトには、ヒーリングや透視を行ったあとに、必ず実行することが定められているエネルギー的対処法が存在しています。
「人を癒すためには、まずは自分が癒されている必要がある」〜ヒーラーやセラピストこそ、セルフヒーリングが重要〜

【セラピストやヒーラーにとって重要なこととは?】

人を癒す職業である「セラピストやヒーラー、施術者」にとって重要なこととはなんだと思いますか?

自らが身につけた技術に精通し、状況に合わせて的確に行使できること、クライエントをきちんと癒すことは大前提ですが、実は「意外と見落とされがちな要素」があります。
それは「自分自身が癒されていること」。

「医者の不養生」という諺がありますが、人を癒す職業をしていると、「クライエントから解放された不必要なエネルギーやネガティブなエネルギーを受け取ってしまい」、施術やセッションが終わったあとに、「どっと疲れてしまったり、長年セッションを続けているうちに身体を壊してしまう」というケースがあります。

 

【ネガティブなエネルギーを受け取らないためには?】

特に自分のエネルギーを多用する「気功」や、直接体に触れる「ボディワーク」などは、このような状態になることが多く、流派ごとに「どのようにしたら、そういった状況を回避できるかというスキル」が伝わっています。
例えば、失ったエネルギーをすぐに取り戻せるように、植物を身の回りにおいたり、施術の後にはお香を焚くなどといったようなものです。

このような方法を使うことはもちろん有効ですが、常に同じクォリティでクライエントを癒すためには、受け身で対処するだけではなく、「自分自身のパフォーマンスを充分に高めておく必要」があります。
そのために、「セラピストが他のセラピストからヒーリングを受ける」ということは、良くあります。実際にセラピストからの依頼だけを受けているヒーラーという人もいるほど需要のある分野といえるでしょう。

 

【いつでもどこでも、自らを癒せるセルフヒーリングがヒーラーには必要】

しかしながら、他の人に癒して貰うためには、事前に予約を取って時間を確保しておく必要がありますし、当然ながら費用もかかってしまいます。
このような「コストをかけずに、常に自分自身のパフォーマンスを維持するために必要となるのがセルフヒーリング」なのです。

そんなセルフヒーリングの重要性を説いているのが、日本で多くの透視能力者を輩出したことで知られているクリアサイトで認定講師をしている、「ジュディ・リチャーズ」さん。
セルフヒーリングといえば、身体を癒したり、浄化するというイメージがありますが、それだけでなく、「エネルギーの葛藤や不均衡にもアプローチすることが大切」だとジュディさんはいいます。

 

【セルフヒーリングは自らを癒すだけでなく、ヒーラーにとって強い武器にもなる】

クリアサイトには、ヒーリングや透視を行ったあとに、必ず実行することが定められているエネルギー的対処法が存在しています。
これによって、クライエントからの影響を受けないようにすることが可能となっているのですが、透視の精度をあげるために、自分自身をエネルギーや感情を含めて、すべてクリアにしておくためのスキルもあります。
このような「本格的なスキルを普段から指導しているジュディさん」だからこそ、誘導瞑想や簡単なエネルギーワークといった、誰もが習える方法も教えることが可能なのです。

特別な準備や道具がなくても、短い時間で行うことができ、さらに、どんなスキルを身につけている人でも大丈夫なように配慮したことから、ジュディさんのセルフヒーリングは前述したように、誰もが行える誘導瞑想や簡単なエネルギーワークが中心となっているのです。
このようなスキルは、「常に自らのパフォーマンスを維持したいと考えているヒーラーやセラピストの方にとって、とても強い武器になる」ことでしょう。

また、セラピストを目指している、ヒーラーを目指している人にとっても、その「第一歩を踏み出すためにセルフヒーリングを身につけておく」というのはいい考えです。
「人を癒すからこそ、常に自分を癒してエネルギーを整えておく」、その大切さにしっかりと目を向けてみませんか?

 

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