2018年(正確には2月4日以降)は九紫火星なので、水の年から一転して火の年になります

明けましておめでとうございます。 平成30年を迎えました。 皆様にとって素敵な一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

気学で見ると、2017年は一白水星の年でした。

一白水星は宗教、詐欺、不適切な関係性、裏の人脈、中年男性、冷え、水を象徴します。

たしかに雨も多く、水の被害が各地に見られたことや、冬の厳しい寒さや大雪などがみられました。

世の中では、不倫、交友関係からの忖度、宗教の事件、大手企業のデータ改ざんなどが問題になりました。
ちなみに、相撲も神事なので宗教に含まれますね。また、方位では北を象徴し、北朝鮮問題も当てはまっているように思います。

2018年(正確には2月4日以降)は九紫火星なので、水の年から一転して火の年になります。
九紫火星が何を象徴するかというと、美しいもの、華やかなもの、宝石などを象徴するので、この業界にとっては良い追い風になりそうです。とくに、赤や紫系の色合いが良いです。

早くも17年の年末あたりから「宝石の国」といったまさに宝石をモチーフにしたアニメ作品も話題となり、そのあたりから一気に石好き人口が増えたような印象を受けます。
今後、華やかで美しいジュエリーやアクセサリーなどもより注目されるでしょう。

それ以外にも、美容やファッション、ヘアスタイル、エステ、センス、美しい女性(私のことかな? なんてうそですごめんなさい)なども話題になりそうです。

九紫火星は文字通り火や太陽や熱を象徴するので、気候としては乾燥、高温、火山活動などがありそうです。
火災などにも注意が必要です。

人体では頭脳を象徴し、学問、執筆活動、ひらめき、発見、宗教、お祭り、儀式、哲学、デザイン、美術といった、文明的な知的活動に関係したことが注目を集めるでしょう。
脳外科などで新しい技術や発見があるかもしれません。

普段よりちょっと華やかに、ユーモアやウィットを忘れずに過ごすことが吉です。

 

火の年なので、バトルや論争にも関係しやすい年でもあります。

喧嘩別れなども象徴するし、スポーツのバトル、大きな意味では国同士の戦争なども起きやすいかもしれません。
これは戦いといって良いかどうかわかりませんが、ギャンブルや宝くじ、投資なども象徴します。

投資といえばビットコインなどの仮想通貨も話題ですが、お金についてはいろいろと動きがありそうな暗示です。
占星術で見ても、5月中旬に物質的なものを象徴する牡牛座に天王星が移行し、なおかつその瞬間のホロスコープではお金の動きを表す位置にあります。
物の価値が変転するようなこともあるかもしれません。
そしてそれは海外の動向にとても大きく関わっているでしょう。

また、この国の象徴である天皇陛下のホロスコープは何かと影響があるので個人的に注目しているのですが、天王星が牡牛座に入ると、天皇陛下の太陽に対しては綺麗な大調和角を描きます。
これは力が解放されること、新しい方向性が開けること、自由さが出てくること、また、突発的かつ大きな動きがあることを示しています。
3月には別の星と凶角をとるのと、この5月の星座移行については念のため地震などに気をつけたいところです。

気学に話が戻りますが、2018年は火が燃え移るように物事が変わりやすいのと、離れたりくっついたり、目移りしたりという性質もあります。

そういう痴話喧嘩的な話題も注目を集めそうです。
食べ物ではちょっとビターな味わいのものや盛り付けの美しいものに人気が出そうです。
トマトやパプリカ、紫キャベツやナスなど、赤や紫の食べ物も良いですね。
また、昨年に引き続き見た目が華やかでインスタ映えの良いものが注目されるかもしれません。
お引越しや長期の旅行をする場合は北、南、南東の方角は避けたほうが良いです。
とくに7月初旬から8月初旬までは注意です。

今年をより良くお過ごしいただくために、少しでもご参考にしていただければ幸いです。

 

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