数万人の鑑定で視えてきた濱口善幸氏の「ココロが教えてくれる幸せ」vol.3

あなたが本当に求めている理想の相手は、「自分を理解してくれる人」です。 その人となら、波長の波もきっと合います。
数万人の鑑定で視えてきた濱口善幸氏の「ココロが教えてくれる幸せ」vol.3

心の時計

みなさんこんにちは! 濱口善幸です!
いつもご覧になってくださってありがとうございます。

心について少しでも理解して頂けたら嬉しく思います☆

今日は心についてもっと知ってもらえる為に、心の時計についてお話しさせて頂きます。
あなたはどんな時に時間を短く感じ、どんな時に長く感じますか?
楽しい時間はあっという間だって感覚、みなさん感じたことありますよね?

それは心が「楽しい」と感じるか「楽しくない」と感じるかにより変わります。
この「時間の感覚がずれる」ってどういう時かご存知でしょうか?

このずれを研究されている方々も沢山いて、答えも色々あるのですが、
その中に「心の時計」と表現されているものがあります。

心がどう感じているかで時間が長い、時間が短いと変わると言われています。
どんな時に時間を短く感じて、どんな時に長く感じますか?

いくつか答えがあると思いますが、僕が思うものは……。

時間が長い
・ルーティンワークのお仕事をしているとき。
・仕事の上司や先輩の人との食事会や接待をしているとき。
・人の愚痴や説教を聞かされているとき。
・映画の予告を見ているとき。
・好きなドラマや番組の間に入るCMを見ているとき。

時間が短い
・仕事が楽しくて集中しているとき。
・友達と遊ぶのが楽しくて盛り上がっているとき。
・恋人と話しているとき。
・歌をうたっているとき。
・大好きなアーティストのライブを見ているとき。

このように分けることができると思います。

そして更にここから大まかに分けると……。

時間が長い=心が楽しくない

時間が短い=心が楽しい

このようになります。

僕の鑑定を受けられた方たちは、延長をされる方が多いです。
30分鑑定で来られて、最終的に1時間や多いときで2時間を超える時もあります。

鑑定の時、相談者の方は時間を短く感じているようです。その時、時間を短く感じる、つまり「心が楽しい」状態になる理由は何故でしょう?

鑑定では、相談者さんの心が助けを求めている場合、全力でその心を救うために、相談者さんの「外側」に相談者さんの心が伝えたいことを説明していきます。

そうしていると、縛り付けられていた心が開放されて、心が外側の自分に理解してもらえるようになり、心が楽しい状態になります。

こうなると時間の間隔が「時間が短い=心が楽しい」と感じるようになり、30分延長したつもりが1時間になっていたり、1時間の延長が2時間となるのです。

「心が楽しいと時間が短く感じる」という感覚を、なんとなく理解して頂けたでしょうか。

ですが、楽しい時間も同じことを繰り返しているとその時間も楽しく感じなくなることがあります。

それは同じことを繰り返すと飽きてしまうからです。

美味しい食事でも毎日同じメニューが三食続けば必ず飽きますよね?
その原因は、人は同じことをやり続けることは体に良くないことを知っているからです。
筋トレもバランスよく鍛えていかないと筋を痛めたりします。

楽しいと思える時間は、楽しくない時間があってこそ! のものなのです。

この感覚も自分の中に取り入れていくと、自分の心を理解する方法の1つになります。