数万人の鑑定で視えてきた濱口善幸氏の 「ココロが教えてくれる幸せ」vol.34

オーラを見る時は、相手はオーラを見られているという認識がとても大切なのです。
数万人の鑑定で視えてきた濱口善幸氏の 「ココロが教えてくれる幸せ」vol.34

皆さんこんにちは! タロット占い心理学研究家の濱口善幸です。
前回はオーラが視えるようになれるお話をしました。

今回のお話は前回の続きで、人のオーラを読む方法をお伝えします。

 

1、自分のオーラを確認する

自分のオーラを見るというのは難しそうで実は案外簡単なものだったりします。

鏡で見ようとする人も多いですが、このやり方は凄く難しい方法になりますので辞めておきましょう。

もし、見えたとしても……オススメしません。

ではどの様にして自分のオーラを見るのか?

それは氣を練っている両手をジーッとみることでオーラを確認できます。

最初は光の枠みたいなのが見えてきます。

コツは視点が合っているところを見るのではなく視点が合う合わないはあまり気にせずに力を抜いてボーッとすると見やすくなります。

光の枠が見えて驚いてしまうとパッと消えてしまうので驚かずにそのままボーッと見続けます。

この時に、ヒーリングの音楽を聴くのも良いですし、自然に囲まれた場所なんかでするのも見やすくなります。

(photo by hamaguchi yoshiyuki)

 

2、人のオーラを認識する

僕は元々小さい頃からオーラは見えていてそれが当たり前と思っていました。

20代前半の頃、友達とファミレスでご飯を食べている時に友達が突然「オーラって知ってる? 肩の辺りに見えるみたいなんだけど」と話出して、そこから朝方まで見えない世界の話をして僕が見ている世界は普通じゃないことに気付きました。

その友達も霊感が強くて、こうやったら見やすくない? と言うとすぐに見える様になっていました。

このアドバイスが今でも弟子にお伝えしていることなのです。

自らのオーラを認識する。ここまではできたと思います。

次に人のオーラを認識するのは凄く難しいとされています。

でもね、それは条件が悪い中でやるから見えないのです。

 

3、悪い条件とは

このことに気付かず、オーラを見ることを諦めてしまう人が多いです。

その悪い条件とは、道を歩いてる人や、カフェでお茶してる人のオーラを突然見ようとすることです。

ファミレスで一緒に食事をしていた友達に教えた時も最初は見えなくて諦めかけました。

その友達がしたのが、別のテーブルに居てる人をジーッと見て「だめだ! 見えない!」と言ったのです。

でも、僕の肩を見てと言うと

その友達が5分くらいジーッと僕の肩を見て「なんか見えてきた……」

「紫の色が見えてきた!」と驚いていました。

オーラを見る時は、相手はオーラを見られているという認識がとても大切なのです。

次回は色のバリエーションから読み解く相手の基本性格をお伝えしますね。

それまで氣を練って自分の手に溢れるオーラを認識し、他人のオーラの認識を頑張って下さいね。

やっていくうちに全くオーラが見えない人に出会うこともあります。
その人達は、オーラが無色で自分を隠す癖がある人なだけなので気にしないで下さいね。

 

《濱口善幸 さんの記事一覧はこちら》
http://www.el-aura.com/writer/hamaguchi_yoshiyuki/?c=99657

 

(Top/photo by hamaguchi yoshiyuki)