トレーシー・アッシュさんと行くルクソール光への帰還ツアー~ハトホル神殿編

その場に足を運んで思い出したこともありましたし、人間としても、スピリチュアリストとしても成長できたのではないかな、と思います。
トレーシー・アッシュさんと行くルクソール光への帰還ツアー~ハトホル神殿編

セクメト神殿→カルナック神殿と回ってその次の日はオフ。

人生初の熱気球に乗って、上空から王家の谷や神殿、そして日の出を見て、その後は博物館に行き、夕方はトレーシーと一緒にらくだ(馬もあり)に乗ったりと楽しい時間を過ごして、その翌日、実質ツアー最終日にはデンデラにあるハトホル神殿に参りました。

神殿の前にはわずかですが緑が広がっていました。
ここが使われていた頃は、オアシスのようにもっと青々としていたのかもしれません。

宇宙人風のユーモラスな外見。

神殿の前庭にはこのような石がたくさんありました。

もちろんハトホルさんたちもいっぱい。

これからまだまだ修復されるのでしょうか。

女神ハトホルは大きな耳で、私たちの話をよく聞いて下さいそうですね。
イシスは女性ですが、ハトホルは母、という印象があります。
キリスト教圏でいう聖母マリアみたいな、宇宙の母。

そのハトホル神殿の中は女神の子宮というか、宇宙そのものな感じが致します。
おそらく昔はヒーリングの神殿みたいに使われていたのではないかと。

カルナック神殿と似て非なるつくり。

やっぱり女性的で優雅ですね。
そしてやっぱり人間が作ったのではないですね。

この後、狭い階段と通路を通って、神殿の屋上へ向かいました。

屋上からの眺め。

それほど高い建物ではありませんが、昔はここから街を眺めていたのかもしれません。

そしてこの後、この神殿の心臓部の一つでおそらく普段は非公開の場所へ向かいました。

秘密の部屋です。

この写真ではわかりにくいと思いますが、壁一面にたくさんの情報が書いてあります。
トレーシーさんによれば、この壁には人類の歴史すべて、人類が始まってから、この先の未来に至るまですべての歴史が書かれてある、とのことでした。

上の天窓にはファラオか神官が寝ている様子が書かれています。
きっとこのようにしてファラオや神官は情報を得ていたのでしょうね。