木内麗子のイギリス HAPPY☆探し
第27回★幸運のチャーム・ブレスレット
(Lucky charm bracelet)

日本のお守りとはちょっと違う西洋のチャーム。自分の好きな形や願いと相性の良いものを探すのも、楽しいHAPPY探しに♪
木内麗子のイギリス HAPPY☆探し<br>第27回★幸運のチャーム・ブレスレット <br>(Lucky charm bracelet)

第27回★幸運のチャーム・ブレスレット

古くからイギリスはじめヨーロッパでは、ネックレス、ブレスレットなどに幸運のお守りとして、そして「魔除け」「お守り」として「チャーム」をコレクションする習慣があります。

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子供が生まれてから毎年誕生日に少しずつチャームを増やしていったり、親子代々で受け継いでいくこともあるほど親しまれている幸運のお守りです。そんなチャームには様々な形があり、象徴される幸運もいくつかの違いがあります。

クラシックなデザインの聖書チャーム。非常に小さな字でHOLY BIBLEと書かれています。

クラシックなデザインの聖書チャーム。非常に小さな字でHOLY BIBLEと書かれています。

 

ヨーロッパでは童話やバレエでとっても有名な白鳥。可憐な姿の気品ある姿がチャームとしても魅力的に。

ヨーロッパでは童話やバレエでとっても有名な白鳥。可憐な姿の気品ある姿がチャームとしても魅力的に。

 

例えば、ハートのチャームは愛情の象徴とされ、幸せな結婚を運ぶと信じられています。
ハートのチャームはアクセサリーとしても愛されているので、チャームのアクセサリーとして集めるには一番馴染みのある形で人気です。
また鍵の形のチャームは、家の財産を管理する=富の象徴とされています。
将来財産に恵まれるように願いを込めて子供にチャームとして願いを託す人もいるのだとか。

日本のお守りとはちょっと違う西洋のチャーム。自分の好きな形や願いと相性の良いものを探すのも、楽しいHAPPY探しに♪

 

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