いい人生を送れるかどうかの分かれ目? 貧乏な要素は、豊かさを生み出すエネルギーになる

ハングリーさのある貧乏な人は、想像力が豊かになれるんです。 逆に、ハングリーさのない貧乏は人は、他人を羨んだり、自分を卑下してばかりになります。
いい人生を送れるかどうかの分かれ目? 貧乏な要素は、豊かさを生み出すエネルギーになる

こんにちは。
40代女性のプライベートコーチ坂本ともこです。

 

あなたには、人生で「貧乏な時代」ってありますか?

「ありまーす!」という人はラッキー♪
「ない」という人は残念。

「貧乏時代」がある人とない人では、いい人生を送れるかどうかの分かれ目にもなると言われています。

齋藤孝さんの『貧乏のススメ』でも、「”豊さ”を持っていると感じる人たちには、みな”貧乏”な要素がある。これは、法則といっていいレベルで当たっている」と書かれています。

確かに、世の中で成功している人は、必ずといっていいほど、貧乏エピソードがあります。

今でも人気絶頂のふなっしーも、基本「お金がなくても生きていける」と言っていて、3~4年くらいの間は、DYIで、5万円で買ってきた材料でつくった小屋に住んでいたそう ですし。

モデルのマギーさんも、すき焼きは停電の時だけで、それは牛肉の代わりに、豚バラ肉を使っている事をバレないようにするためだったとか。

そういう笑えるエピソードある人は、豊かになれるよ!

そして、これから「売れなくなる不安はあるけど、どん底を味わっているから、全然平気です」と言えるのも、貧乏経験の強味

そこに不安が生まれると、執着となって、心が貧しくなってしまいます。

貧乏を経験している人は、稼ぐ力はなくても、生きる力楽しむ力自由な発想たくましさなど、貧乏を経験しないと得られない色んな価値を持っているんです。

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わたしも、貧乏エピソードならいくらでもあります。

一日一食袋ラーメンだけしか食べれない時なんかどうやってしのごうか? と色々考えた結果、発想が貧困で、起きてたらお腹が空くから、ずっと寝てたこととかありました。

よく「あの頃は貧乏だったけど楽しかったよな~」という話をよく耳にすることがあるけどわかります。

それは、お金がない分、人生を楽しもうと、工夫してたんだよね。

どうやって、明日生きていこうかとか、必死でもあり、でもつらくはなかったかな。

お金があると、ある意味「余裕」が生まれるけど、貧乏だと「今が勝負」なわけでして、時間を持て余しているヒマがないから、毎日が「生きてる!」って感じはあったかも。

今は物質的に豊かな時代だから、あまりそういう貧乏経験もできないだろうけど、昔の芸能人なんかは、家が貧乏で暮らしが貧しかったから、芸能人になって親孝行したい! とか、見返してやりたい! といったハングリー精神があったんだよね。

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ハングリーさのある貧乏な人は、
想像力が豊かになれるんです。

逆に、ハングリーさのない貧乏は人は、他人を羨んだり、自分を卑下してばかりになります。

また貧乏を力に変えるには、人から見込まれるのも大事。「かわいそうじゃないの」「引っ張りあげたい」と思わせることもできます。

これが、ふなっしーにも当てはまるんだよね。
郷土愛から、梨をPRしているのに船橋市から公認をもらえず、タライ回しにされたことで「健気にがんばっているのに、かわいそう」とみんなの応援が強くなったんじゃないかしら。

今、貧乏だわ~と感じている人は、ある意味、ラッキーかも知れません。

だって、なんだってできるじゃない。
少々、お金がある人の方が、守りに入って動けないパターンが多いのです。

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