あなたらしく! 美しく! 牡牛座のミューズをめざそう。2018年5月に牡牛座に天王星が入ると「なりたい私」は、生まれつき美人!

こんにちは。辰巳です。
2018年5月に牡牛座に天王星が入ります。
天王星がサイン(星座)を移動するのは、7年ぶりです。

以前、「2018年牡牛座天王星入り。あなたの夢のために、今! すべきアクションは?」という記事を書きました。
ここでは、天王星という遠くの天体が、私たちに及ぼす影響を「美」のイメージから、みてみましょう。

 

牡牛座らしく美しく

天王星が数年ぶりに移動するサインである牡牛座は、五感を重視するサイン星座です。
自分の五感を楽しませるものが大事です。
センスのよいファッションや、美味しいグルメも牡牛座が象徴します。
牡牛座に、月や金星、あるいは太陽のある方は、美人だったり、美的センスに優れた方が多いと思います。

 

美人ってどんなイメージ?

その美人の基準は、移り変わってきました。
平安時代は、頬がふっくらとした目の細い女性たちが、平安貴族として描かれています。
また、江戸時代になると、うりざね顔の、やや卵型の美人が浮世絵に登場しました。
いまは、女優さんやモデルさんに代表される、小顔で八頭身のほっそりとした女性が美人の基準となっています。

(小野小町/画像出典元・ウィキペディア)

 

前回、天王星が牡牛座にあった時は、どうだったのかな?

前回、天王星が牡牛座にあったときは、第二次世界大戦の前でした。
この時は、食糧難の時期でもあったので、ミもフタもない話なのですが、この天王星は「食べる事に、必死だった」ということを象徴していたかもしれません。
ただ、この時期の前半では、グレダ・ガルボに代表される細い眉の女性が「美人」だったのですが、戦争をはさんで、グレース・ケリーのように自分をしっかりもった女性に、変わっていました。
牡牛座の天王星入りで、「美人」の価値が、すっかり変わっていたのです。

 
(左/グレタ・ガルボ 右/グレース・ケリー〈画像出典元・ウィキペディア〉)

 

牡牛座の天王星は、今までにない美の基準を見せてくれるはず

天王星は、土星が築いてきた従来の価値観を刷新し、新しい基準を示す天体です。
つまり、「美人の基準」がグレタ・ガルボからグレース・ケリーに変わったように、いままでとは違う「美人」が出現すると思います。

 

すでにその気配はあります

実はもうすでに、次に天王星が示す「新しい美人」は、すでにその気配があるようです。
先日、GAPのキャンペーンに登場した渡辺直美さん。

彼女の世界進出は、ヴォーグのイギリス版で
「日本女性に対する固定観念を破壊している」と紹介されています。
こちらは、ヴォーグのYouTubeで紹介された動画です。

牡牛座に入る天王星が示す新しい「美」は、肉体の健やかな美しさや、個性も大事にすると思います。
五感を大事する牡牛座は、ふっくらとした美しさも大事にするはず。
さらに、「あなたらしく」を大事にすると、他の人よりやや大きなヒップも誇れる個性になります。
また、天王星は、スパークする気配をもつ天体です。
弾けるようなスタイルをもち、「私らしく」を追求する渡辺直美さんは、牡牛座天王星のミューズかもしれません。
なりたい私は、生まれつきの美人です。

それを再確認するのが牡牛座に入る天王星の役割のひとつです。

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