『やせる方法・自分にあった食べ物』 これらは全部 体質によって異なります! 〜 Part.3 酷いアレルギーの体験談

病院にいってお薬を貰ってもなかなか治らない… 心のあり方や行動パターンに関する問題も問診される韓国漢方ならではの解決法。実話版。
『やせる方法・自分にあった食べ物』 これらは全部 体質によって異なります! 〜 Part.3  酷いアレルギーの体験談

こんにちは、(株)アクエリアンハウス・プロジェクツ(AHP)の代表をしております稲垣静枝です。
今回は、『四象体質医学を体感するツアーの魅力と体験談』についてご紹介していきます。

 

太陽人 イ・ジェマが打ち立てた理論である『四象体質医学』では、体質ごとに独自の性格や内臓機能の特性を有する点から、
それぞれの体質に合った食物摂取を奨励しています。

これは古より漢方医学に於いて「医食同源」を説かれているように、
病気の予防や治すのも、食事をするのも、生命を養い健康を保つためで、
その本質は同じであるということに基本を置いているからです。

心身共に健康でバランスの取れた状態では、
自分の体質に合わない食物を摂取してもそれ程目立つ障害が現れませんが、
免疫機能や抵抗力を欠いた疾患状態での体質に合わない食物摂取は、
更に体のバランスを崩し、障害となり、長い期間継続することで発病に至る可能性が大となります。

例え、四象体質医学に興味がなくても、
自分の体質とそれに適する食物の知識を持つだけでもバランスの取れた
健康的な生活を送る手助けになるのではないでしょうか。

 

スクリーンショット 2015-03-12 20.04.26この旅の第1日目に全州の四象体質医学の韓方医院に行きます。
訪院する世東漢医院の院長のファン先生は、なかなかの実力派で、
且つ気さくな人柄をお持ちの方です。

皆様に対する診察にもしっかりと対応し、質問にも心より答えていただけます。
また、韓国漢方薬もソウルと比較すると約3割安く入手可能となっています。

そして、2日目には、四象体質医学関連施設がある韓屋村を訪問いたします。スクリーンショット 2015-03-12 20.04.42
そこには、コンピューター体質判定(日本語あり)を始め、
歩き疲れた足を癒やしてくれる漢方足湯を体験することができます。
そして、午後は、潭陽のヒーリングの名所であるメタセコイア道路と竹緑院を散策し、
グリーンエネルギーを体に一杯に吸収させ、夜には潭陽名物、”竹ごはん”と”トックカルビ”を楽しみます!

 

▋四象体質医学で治療効果を上げている病気 ▋

♦鼻炎、婦人科疾病、拒食症、過食症、ストレス性の病、ガン etc.

〔依存症関係は余り向いていないようです。〕

▋ツアー体験談 ▋

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2009年第8回四象体質医学学会 国際学術大会 参加証明書

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ファン先生

2013年7月19日から21日まで、全州にある地元でも著名な四象体質医学医院を初めて訪れ、診察して頂きました。

私の体調は、4月末からストレスと過労から、3か月程、体のかゆみに悩まされていました。この症状は、数年前からストレスと過労が重なると出てきていました。夜床に就き体が温まってくるとかゆみを発症し、2-3時間おきに体を冷やしてかゆみを和らげるという状況でした。

勿論、日本の病院には、内科、泌尿器科、婦人科を含め、10か所以上に行って診察を受けましたが何処の病院でも確かな原因を掴めず、唯、かゆみ止めクリームとアレルギーを抑える薬のみが処方されただけでした。

 

ところが、この韓国四象体質医院では、先ず、私の体を診察した後、心のあり方や行動パターンに関する多くの質問を受け、体質が小陽人であることが再度確認され、その体質の特質により今回の病の原因は熱が胃に溜まることから来ているものであると分かりました。

つまり、小陽人の病気への要因となるのが排泄(尿も便も)で、それが順調でないと熱が体に籠もり、体のかゆみなど、多くの体調問題の引き金となることが分かりました。

スクリーンショット 2015-03-12 20.05.18それで、今回、私の体に合った胃の熱を取る韓国漢方薬を20日分(一日3回食後)処方してもらいました。
そこで処方を依頼すると、翌日には出来上がり、ピックアップ出来るのでとても便利でした。今は、飲み始めてから、丁度、1週間目です。効果を実感したのが4日目の朝でした。

起きた瞬間、何時も感じていた両手のむくみがなく、スムーズに手を握れたこと!

むくみが無くなったため、両手が一回り小さくなっていました。

また、最大の懸念であったかゆみも消えて行き、8日目の今日は、顔色に一段と透明感が増し、皮膚がきめ細かくなっているのが自分自身を含め、周りの人まで気付いたようです。

自分に合ったお薬をいただけるというのは、こんなにも違うものなのかと、今回は、只々’感服の至り’を隠し得ない状態です。

 

ツアー詳細はコチラから
http://ahp21.com/2013/08/post-48.html

問い合わせ先:
Tel:03-5354-7443  e-mail:ahptravel@gmail.com