セルビアとヴェーダが育んだギフト「ボヤン」の「インスピレーショントークとカルマ浄化」

カルマ浄化で自分自身の生きる力を強くする。ヴェーダ聖職者によるヤジニャは、命のクリーニングのようなもの。そして、インスピレーショントークは、大いなる知恵から紡がれる言葉。それは難しいことではなくて日常的で本質に則し、魂の目覚めを促す。
セルビアとヴェーダが育んだギフト「ボヤン」の「インスピレーショントークとカルマ浄化」

セルビアからのギフト、ボヤン (Bojan)は、スピリチュアル名を Bala Gopala Dasと言う。

彼が、行うのはヴェーダの儀式であり、セルビアとは直接的関連はない。
けれども、彼がセルビア人で内戦や暴動に苦しんできたことと、
彼がインドに行き、そこで修行をし、ヴェーダの司祭になったことは決して無関係ではないだろう。
と言うよりも必然。

彼の公式のプロフィールのなかでも

「この世の中で起こっている暗い闇の世界や人々の苦しみに心を痛ませ、自分に奉仕できることはないかと考え、精神世界の道を歩み始める。ヒマラヤでの修行を経て、ヴェーダの聖職司祭者としてのイニシエーションを受け、約15年にわたりアメリカとドイツの寺院で奉仕する。」

と書かれている。

悲しいかな、内乱の多い国ではサイキックが多いと聞くこともある。
それは、自分の身を守るために自然に当たり前のように発動するのだそうだ。

ボヤンも実際に、旧ユーゴスラビアでの戦争・紛争を実際に体験し、政府の秘密機関に勤め、心理学を学び、汚職や薬物売買などの犯罪捜査などを手掛けているそうだ。

ボヤンは護身術を極め、イスラエル発祥のクラヴ・マガを得意とする

ヴェーダの聖職者として生きるボヤンは、スピリチュアルという言葉をあまり使わない。
サイキックなどの言葉も皆無だ。
彼が使う単語は「インスピレーション inspiration」。

インスピレーションとはひらめきや思いつき、霊感という意味だそう。
inspireの名詞型がインスピレーションinspirationであり、
神の息とも言える単語です。

 

inspireはin(中へ)+ spire(スピリットの同語源)

この語幹の部分のspireとは、
スピリットspiritと語源が同じで、ラテン語で息をするという意味のspiritus(スピーリトゥス)が語源だ。
spiritusには、息や呼吸、魂、勇気などの意味があり、
私たちの体に命を吹き込み、この生命を司る大いなる普遍的なものを示すようだ。
精神や、霊性、魂、霊魂、命そのものだ。

Spiritプチ辞典

spiritとは、もともと、
ラテン語の spiritusが語源であり

古典ギリシャ語の
πνευμα
(プネウマ=大いなるものの息の意)
に由来。
ほかに、
ヘブライ語の רוח (ルーアハ)、
ドイツ語の Geist (ガイスト)、
フランス語の esprit (エスプリ)、
スペイン語の Espíritu (エスピリトゥ)
と関連する。

ボヤンのワーク【インスピレーショントーク】で魂に息を吹き込む

ボヤンの法話はインスピレーションで行われる。集まっている方々に最適なものが彼の直感を通して降ろされる。決してきれいごとや小難しい話ではなく、お金のこと、愛のこと、家族のこと、今の私たちに必要で、そして、心が軽く癒される法話だ。ヴェーダとは生きる知恵そのもの。

皆様、インスパイア―という言葉通り、大いに刺激を受けてください。
でもそれはボヤンからではなく、ボヤンの話を内側で聞いたあなたの中の「神」インスピレーションが躍動して始まるのです。
つまり奥の奥で今か今かと息づいている本当のあなたです。

息とは自らの心と書くように、
ボヤンのインスピレーショントークは「自分自身の目覚め」を促すもの。
日常をよりよく生きるための気づき、生きる意味、自分とは誰なのか、答えを感じ取ってみてください。

今回の来日では個人セッションとして、「ヤジニャ」というヴェーダの火を使った浄化儀式を行います。
これは強烈な効果をもたらすことでしょう。

ボヤンとの打ち合わせで「ヤジニャは実は疲れる」という一言がありました。
カルマの浄化は自分自身の力で行われるものではないけれど、
やはりその媒体となり、長い時間を生きてきた、時に前世からのカルマの浄化はとても疲れるとのこと。
「では、個人セッションの数は減らしますか?」
と問うと
「必要な人がいる限りします」
と迷うことなく言いました。

ヤジニャでカルマの浄化、また、生命のエネルギーの増幅を行った後、
クライアントの悩みに応じてインスピレーショントークが行われます。

このヤジニャ、なかなか日本人の概念では難しいかもしれませんが、
加持祈祷に近いと思っていただくと少し伝わるのかもしれません。

重い荷物を抱えたまま、軽く走れ!と言われても困難なように
運命を好転させるために、カルマの浄化+生命力の増幅が重要!

自業自得という言葉があるように、カルマはこれまでしてきたことすべて。
悪いこともあれば良いこともある。
自らの業を自ら得るわけです。
ですからこのヤジニャは、マイナスのカルマを浄化することで
自然とプラスのカルマが浮上して来るわけです。

ママチャリからギアのついた自転車に乗るようなものでしょうか。

他にも今回の来日では、【サウンドヒーリング】や【ヨガニドラ】【アユールベーダ体質診断ランチお話会】【護身術】などを予定しております。
そちらはまたすぐにご紹介したいと思います。

師ボヤンのプロフィール

ボヤン (Bojan)
スピリチュアル名 Bala Gopala Das

セルビア(旧ユーゴスラビア)で生まれる。

父親の影響で、子供の頃から武術を学び、日本の武士道精神に強く感銘を受ける。
武術の中でも、特に沖縄上地流空手、護身術、イスラエル発祥のクラヴ・マガを得意とする。

旧ユーゴスラビアでの戦争・紛争を実際に体験する。

政府の秘密機関に勤め、心理学を学び、汚職や薬物売買などの犯罪捜査などを手掛ける。

この世の中で起こっている暗い闇の世界や人々の苦しみに心を痛ませ、自分に奉仕できることはないかと考え、精神世界の道を歩み始める。
ヒマラヤでの修行を経て、ヴェーダの聖職司祭者としてのイニシエーションを受け、約15年にわたり、アメリカとドイツの寺院で奉仕する。

現在は主にヴェーダやバガヴァットギーターに基づいたインスピレーショントーク(気づきのお話会)を行っている。他にも武術やヨーガを指導しながら、心身の気を整えるエネルギーヒーリングの施術を行う。
本人の25年間の完全菜食生活を通しての、人間の本来のあるべき食べ方や料理についての指導も行う。
要望に応じて「ヤジニャ」というヴェーダの火を使った浄化儀式を行っている。

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他へ奉仕することが私自身の大いなる喜びです。
いかに皆さん個人それぞれが自分らしく、人生をより楽しく、心安らかに自然に生きていくのを皆さんと共有していきたいです。
宇宙からのギフト、ご縁を信じ感謝しています。


~ボヤン Bojan~

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