月と星の力でエネルギーチャージ! 天体ショーを見ながら天文観測&運気UPをしてみましょう

2018年がやってきましたね。 明けましておめでとうございます。蒼月です。

今年の月の動きは最初から凄いのですよ。

01/02 最大の満月
01/31 宵から明け方にかけて皆既月食(冬の大三角なども見られますよ)
03/19 夕空で金星、水星、月が集合
04/19 牡牛座のアルデバランと接近
05/20 夕方の金星と月が美しい時期
07/28 夜明け前の西天で皆既月食(但し皆既月食となったまま月没)

……といった感じがスピリチュアル的に実はなかなかいい感じです。
美しいものをみると運気はよくなります。
それがましてや天なら尚更です。

天文イベントの詳細は天文年鑑2018をお読み下さい。

 

毎月の新月・満月のパワーも借りて、願いごとをどんどん叶えていきましょう。

新月のお願いや満月の一つだけのお願いをしっかりとしていきましょうね。
さて、毎日、月は姿を変え、星座を変えて移動していきますが、何座のどんなときにどこをケアしていった方がいいのか簡単に解説します。

まずは12星座、永遠のトップバンター、牡羊座から。

牡羊座:頭部、顔、目
牡牛座:喉、首、甲状腺
双子座:腕、手、呼吸器、神経
蟹座:乳房、胸、胃(消化器官)
獅子座:心臓、背骨、背中
乙女座:腸(消化器官)、脾臓、神経
天秤座:腰、腎臓
蠍座:泌尿器、生殖器官
射手座:大腿部、臀部、肝臓、座骨神経
山羊座:膝、骨格、関節、皮膚、歯
水瓶座:下肢部、くるぶし、循環器
魚座:足、脂肪、リンパ腺

と、各星座は上記のように支配領域があります。

ヨーロッパなどでよく役立てられたのか、新月から満月の満ちる月には体が栄養を吸収するので与えるケア。
反対に欠けていく月のはデトックスなどによいのです。

また一ヶ月をかけて月は12星座を一周しますからその中でどこの臓器をいたわればいいか、とか手術の日などをきめていたようです。(例えば牡羊座の月には頭の手術はしないなど)

「月の癒し」、「月の癒し2」という本などに書いてあるので読んでみても面白いと思いますので、是非ご参考になさって下さいね。

 

《蒼月紫野 さんの記事一覧はこちら》
http://www.el-aura.com/writer/%E8%92%BC%E6%9C%88%E7%B4%AB%E9%87%8E/?c=14897