恐怖心という名の壁を乗り越える方法 その2
〜自己肯定感を上げるステップについて

こんにちは! ぼちぼちコンサルタント&スピリチュアルカウンセラーの望月彩楓です。

今回は前回に引き続き、何かワクワクすることにトライしようとする時
出てきてしまう恐怖心という壁についてお話致しますね。

前回、乗り越えようとする一歩を踏み出すには
自己肯定感が大きな鍵だとお話ししましたね。

では! 次に!
どうやって自己肯定感を上げればいいのか。
知りたいですよね!
今回は自己肯定感を上げるステップについて解説いたします。

 

〈どうしたら自己肯定感を高めることができるの?〉

その第一歩は、ズバリ!
設定変更なのです。

今までもしあなたが……
自分なんてすごくないし劣ってる
自分なんて鈍くさい
自分なんて不細工だ
自分なんてあの人みたいに素敵じゃない
自分なんて凡人で偉人とは違う

などと、思っているとしたら……
断言しましょう!

それは、単なる思い込みです。

昔、母親にお前はダメだと言われたから。
クラス全員に無視されたから。
だから、自分なんてダメなんだ。
言われたとおりの人間なんだもん!

って
そのキャラを頑なに守り続けているだけです。
「昔ながらの私を頑固に守り続けます」って!
なんでやねん! 老舗のお店じゃないんだから……。

「そんなことないよ! 素敵だよ」
と言ってくれる人もいるはずなのに、

「どうせお世辞だろうな、信じるなんてバカだよね」
って、うまく受け取れなくなっているかもしれません。

あるいは「素敵だと言われたことなんてない!」
という方も、実際は褒められているのに嫌味に捉えたり
実際は愛を込めた笑いなのにバカにされたと捉えたりして
本来の相手の意図を誤解してしまっているだけかもしれません。

その設定、前提で生きていると
つまり役者と同じで、それを演じ続けてしまうので
たとえば「いじめられっ子役」の周りには
いじめっ子役がやってくるに決まってるんです。

だからまず第一ステップとして
「今までの私」を演じなくていいことにする
をやってみてください!
もちろんネガティブな意味での「私」です。
好きで自分でもチャームポイントと思える部分まで
捨てるのではなく、あくまで「本当は捨てたい私の部分」です。

何をやってもダメな役をやんなくていい。
親に文句言われる役をやんなくていい。
人から愛されないみじめな役をやんなくていい。

どうせ、この役をやるしかないんだ。
どうせ私なんて、男運がない。人から大事にされない。金運が無い。

頑なに信じて、演じることをまず、やめてみましょう。

 

〈昔ついてしまった誤ったレッテルを剥がす方法〉

ではその役を演じることを辞る方法ですが、具体的には
心のなかで「今からやめました」と自分に宣言すること。
そして、「もう○○役、やーめたっ!」
と大きな声に出して言うこと。できるだけ大声ですよ!

思うだけでなく、声にも出すところがポイントです。

天へ宣言する、自分に宣言する意味をこめて、
神社へ行ってそう報告するのも良いですね。

そうしたら

最初のうちは周りがあなたのことを
当然今までと同じ役だと思いこんでるから、
そのつもりで接してくるかもしれないけど
あなたは、○○役を演じないことになってるので
周りも「あれ?この人そういう役じゃないんだね!」と
体感的に気付いてくる。

そうしたら、なんか自然に
○○役を求められなくなっていく。

で、結果的に「私」はフラットになっていく。

自己肯定感をUPさせるには
「今までの設定を演じるのをやめることにする」

これが第一ステップですよ!
ここでは、まだ書き換えをする必要はなく
とりあえず辞めることに決める
今回は、ここまででOKです! レッツトライ!

次回に続きます

 

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