天国と地獄の違いとは? 神様と人の違いとは? 知ると知らぬは天地の差!

偶然、目の前に現れたように見える物事も、ただの偶然ではありません。
天国と地獄の違いとは? 神様と人の違いとは? 知ると知らぬは天地の差!

お久しぶりです、望月彩楓です! スピリット(魂)とマインド(心)を繋ぎ、
本来の意味で自分らしく生きる為のお手伝いをしています。

この度、三重県伊賀市へ拠点を移し転換期を迎えましたので、
トリニティ様での記事も再開させていただくことになりました。
今後は、スピリチュアルな視点から日常で実行できる心がけや行動、
また神様や高次のこと、三重県のパワースポットなど発信していきたいと思います!
どうぞ宜しくお願いします。

 

『天国と地獄の違い』

それではまず、天国と地獄について説明していきます。

次元上昇ー! アセンションー! 神に近づきましょうー!

スピリチュアルブーム以来、こんな言葉をよく耳にします。
ワクワク感があっていいですよね。
しかしこれ、本来の意味ならば良いのですが、それを勘違いしてしまうと、逆方向へ行っちゃうんですよ!

というのも、

神様というのは、神の次元というのは、

「多角的な視点がある」ということなんです。

それなのに、ですよ……。

ひたすら天を目指して
上ばかり見上げているとどうなるか。

あるいは逆に自分「だけ」は特別なんだと
他者を見下していたらどうなるか。

自分の視点でしかものを見られなくなっていきます。

その延長が、天国に繋がると思いますか?
いいえ。むしろ通じているのは「地獄」なのです。

単一視点でものを見ることこそこの世の「地獄」だからなのです。
天国はその逆で、多角的に物事を見ることができる世界なのです。

 

『多角的視点で天国へ行く』

では、視点を多く持つにはどうするかというと、

い・ま・こ・こ・の・日・常 を、

多くの視点をもって見つめてみることです。

たとえばここで、ちょっとした連想クイズを出します。

ある人は「これは三角形だ!」と言いました。

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ある人は「嘘だ! これは四角形だ!」と言いました。

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ある人は「それも嘘だ! ただ大きな石があるだけだ!」と言いました。

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3人は言い争ってなんとか自分の正しさを認めさせようと必死です。

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さて、これは一体、なんでしょう?

答えは……。

これです!

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視点が違うだけで、実はみんな同じものを見ていました。
多くの視点を合わせて見てみると、
それが実は「ピラミッド」であると分かります。
どの視点もピラミッドだと分かるために必要なものです。

このような例はピラミッドの例に限らず日常にあふれているんです!
沢山の視点があってはじめて実体がわかるという前提で生きてみましょう。
「頭では分かっているようで」何万年も人間は同じような争いを続けています。
まさにこれこそが、地獄のループなのです。

このことを前提にして、あなたの悩みや人間関係の問題をみつめてみてください。
誰しも自分の視点を通して世界をみていますが、
それぞれに別々の視点を持っているんだという前提で
ひとつの言葉、行動、態度にも十人十色の見え方があるということを
イメージしながら職場や家庭、恋人、学校の友達、先生と接してみましょう。
自分にはない視点こそ、冷静に取り込んで考えてみてください。

『なんだあいつ!  絶対に四角なのに三角とか嘘言ってさ!』
と感情的にならず。それこそが真理へ近づく鍵なのかもしれません。
どうしたら三角に見えるのか想像してみてください。

 

『神様と人の違いとは』

そもそも天の神様と人の違いは、視点の数の違いなのです。
と簡単に言っても、それこそがまさに肝心要です。

多角的な視点をもち真理を見ることが出来るのが神様。
ですから沢山の人がそれぞれの視点をもちよることによって
神様と同じように真理をみることもできるはずです。
そして真理が分かれば、おかしな争いをする必要もないのです。

自分のイマジネーションを大切にして、
い・ま・こ・こ・の・日・常・から!
多角的にみつめる。あの人の立場、あの子の気持ちを想像してみることです。
そうして、多くの視点があることを常に意識してください。まずは身近なところから。

天国も地獄も、あの世で突如審判され行くところではなく
実はいまこの世にこそあるのですから。

ただ残念なことに、自分だけの視点になっている時ほど、それに気づく余裕が有りません。
延々と同じ地獄の責め苦に耐えていたりします。

そこをぬけ出すきっかけは、一本のくもの糸です。
つまり誰かの一言であったり、出会い、あるいはこの記事かもしれません。
偶然、目の前に現れたように見える物事も、ただの偶然ではありません。
それを「どうせ私なんて、どうせ僕なんて」と投げやりになるのではなく、
信じて、素直に、受け入れてみることこそ、視点を増やす第一歩となるのです。

——
視点を増やす第一歩としてグループセッションに参加してみませんか♪
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