キース・ビーハン11/15大阪セミナーレポート~スピリット・パワーアニマルズ後篇~

キース先生の15日のセミナーはアニマルのスピリチュアルパワーで癒しの空間になりましたよ。私達は動物たちの癒しのエネルギーのおかげで生きているのかも……。キース先生は動物に秘められた力教えてくれました!
キース・ビーハン11/15大阪セミナーレポート~スピリット・パワーアニマルズ後篇~

さて今回は、キース・ビーハン氏の11/15の大阪セミナー、スピリット・パワーアニマルズの後編です。アニマル達のスピリチュアルな癒しのメッセージは参加者の心の真ん中を射抜くもので、皆さん感涙に溢れていました。もちろん、あるぢもです。

動物たちにこんな力があるなんてビックリ仰天です。キース先生によると、この力は動物のスピリチュアルな資質によるものだそうです。資質とは生まれ持った性質のことです。前篇で予告しましたとおり、キース先生に教えてもらった動物たちの資質を少し紹介したいと思います。

 

アニマル達のスピリチュアルな資質とは?

では、キース先生に教えてもらった動物たちのスピリチュアルな資質を紹介します。

 

猫:ラブリーでかわいい。自立心が強い。地に足がついている。

犬:忠誠心が強い。大切な人を守る力が強い。

リス:落ち着き無く動く様子は、エネルギッシュの証し。

ライオン:バランスの取れた動物で、エネルギーの無駄使いをしない。

ワシ:とてもスピリチュアルな動物。大きな視野を持っている。

ニワトリ:卵産むまでのプロセスが長いので我慢の象徴など。

ヘビ:脱皮を繰り返すことから、 復活のしるし。

 

などなど、これらの他にも様々な動物たちのスピリチュアルな資質を教えてもらいました。キース先生によると、動物たちのスピリチュアルな資質を紹介した英語版の先生の著書があるそうです。近々その本の日本語版が出版されるといいですね。

キース5

 

動物たちにチューン・イン!

動物たちのスピリチュアルな資質を聞いた後に、今度は動物たちからスピリチュアルなメッセージを受け取る方法を教えてもらいしました。

その方法は、チューン・インです。英語表記では、“tune in”となります。意味は、波長を合せることです。例えば、テレビやラジオのチャンネルや周波数を合せる時や、歌や曲のリズムに合せる時などに使われる言葉です。

ここでのチューン・インは、動物たちが発する波長に合せることを意味します。キース先生によると、その方法は次のとおりです。

「もし、あなたがとある動物について気になるなら、その動物からあなたに何かを訴えています。その時、あなたが動物にチューン・インしたら、その動物からあなたに必要なメッセージが届くことでしょう」

そして、このエクササイズとして、キース先生が持参されたA4サイズの動物の写真を無作為に選んで、写真に写った動物たちにチューン・インしました。