ヒンズー教の三大神のお一人、維持の神様
ヴィシュヌからのメッセージ

こんにちは! ハッピーアーティスト ありの まみです。 お読み頂きましてありがとうございます。
ヒンズー教の三大神のお一人、維持の神様<br>ヴィシュヌからのメッセージ

紫陽花の咲く季節になりました。
最近では紫陽花の種類の多さにびっくりしますね。
昔は何種類もなかったですよね。

とても美しい紫陽花の花々に見とれています。
関東も梅雨に入ったようですね。
今年はどんな梅雨になるのでしょうか?

さて、私のテーマは「幸せ」「豊かさ」なのでそこにフォーカスをして、
いつもチャネリングメッセージを頂きそのエネルギーの絵を描いています。

前回はアルクトゥルスからのメッセージをご紹介致しましたが、いかがでしたでしょうか?

自分自身を愛し労わりましょう。
自分自身を褒め、尊重するのです。

そうすれば世界がどんどん変化し
健全な者たちが望む平和で愛に満たされた地球になるでしょう。

そんなメッセージでした。

 

今回はヴィシュヌからのメッセージを頂き絵も描いています。

ヴィシュヌはヒンズー教の三大神のお一人で「維持の神様」です。
三大神と言うのはシヴァ、ブラフマー、そしてヴィシュヌです。
シヴァは「破壊神」と呼ばれ、ブラフマーは「創造神」と言われています。
ヴィシュヌは太陽の光とも言われていて、光が天地の隅々にまで行きわたり、十種類の化身となり、人々に愛や豊かさ、パワー、成功、平和、勝利などをもたらし、私たちを見守って下さっているようです。ありがたい事ですね。

さて、先日駅までの道すがら美しく咲く薔薇の花や様々な木々を見ていてふと思いました。
新緑の季節、木の枝って空に向かってどんどん伸びているなぁと改めて感じました。
葉っぱもピカピカに輝いていてすごい成長ぶり……

当たり前のことかもしれませんが、木が伸びて上に向かえば向かうほど、もしかして根は地中深くに伸びていく必要があるんじゃないの? って思ったんです。

それって人間も同じなんじゃないのかな? って思いました。

神様や天に近づけば近づくほど、地に足をつけて現実をしっかりと生きなければならないんじゃないか。って……
グランディング……
ふわふわと地に足のつかないような状態は、木であればいずれ倒れてしまうでしょう。
竹の様に横に根が伸びる植物は別ですが……

私たちは何故人間に生まれて来たんでしょう?
天界にいた方が楽だと思うのに……

それは地上に人間として生まれる必要があったからですよね。
必要のないものはこの世にはないのですから……

人間に生まれる必要って、学ぶため? 悟りを開くため? カルマを解消させるため? 本来の自分になるため? 地球を救うため? 色々あるとは思います。

これはあくまでも私個人の考えですが、今の自分を知ることによって、自分の中の神様の部分を心から認めるためなんじゃないのかな? と思います。
そしてそのように生きる。体現する。
それが幸せに繋がるんじゃないかと……

色々な所や本で「神は自分の中にある。自分自身は神」などと聞きますね。
それはそうだと思います。
でも実感として本当に自分の中に神様がいて、そして自分自身だって中々思えないですよね。

この地上で泣きたくなるような悲しい思いや辛い経験をしたり、怒りを感じたりしながらそれでも生きている。一生懸命にね。その時にできる最高の選択をし続けながら……

人生は選択の連続です。
たとえあの選択は失敗だった。と後で思ったとしてもその時にはその選択しか出来なかったんですよね。
そうなるとそれはその時の自分にとって最高の選択をした。
ということになりますね。

日々学びですから、昨日の自分より今の方が成長しているはずなんです。
だから最高の自分です。

そんなことを繰り返しながら、自分自身を知り、神の部分を認めていくのかもしれませんね。
本当は分かっているのに認めていないだけなのかもしれませんが……でもその日は突然やって来るような気がします。