久慈悟子が教えるアニマルエッセンスPart.15 〜鳥の王者「イーグル」のエッセンス〜

「イーグル」のメディスンは、高い部分(良いこと)だけではなく低い部分(辛いこと)も経験し、どん底の時でさえワカンタンカとつながっていると信頼し続ける強さを教えます。
久慈悟子が教えるアニマルエッセンスPart.15 〜鳥の王者「イーグル」のエッセンス〜

みなさん、お元気ですか? 鍼・灸・ヒーリングサロン慈美(いつくしみ)の久慈悟子です。

今回ご紹介するワイルドアースのアニマルエッセンスは、「イーグル(わし)」です。

神聖な導きをもたらす「イーグル」のエッセンス

みなさん、「イーグル」と聞いてどのようなイメージが湧きますか?

イーグルはその力強い風貌から鳥の王者とされていて、信仰されたり紋章に使われたりしています。

「イーグル」と言っても何種類か存在するそうですが、私は「白頭鷲」をイメージします。

サロン主催でアリゾナ州のセドナというパワースポットに定期的にツアーを組んで行っているのですが、たまに空高く舞うイーグルを見かけます。風を切って空高く飛ぶイーグルを見るのは私にとって特別なことで、毎回心が躍ります。

なぜなら、私はインディアン・ラコタ族酋長のバーノン・フォスター氏の元で、インディアンの伝統や文化、ヒーリングの仕方を学びましたが、その中で「インディアンは、イーグルをとても大切にしている」と聞いたからです。

「イーグル」は、見えなくなる位空高く飛び、祈りをワカンタンカ(創造主)に届けるので、啓示や気付きが天から降りてくると信じられています。

そのため、彼らはイーグルの羽をアンテナとして頭に付けたり、ボンネットという儀式の時に被るものに用いています。

イーグルの羽は、メディスンマンが使うツールの中で、最も神聖なものとされ、オーラを浄化したり、いぶしたセージの煙を患部に扇ぐヒーリングツールとして使われたりしています。
(インディアンにとっての「メディスン」とは、薬草、治療の意味の他にも、癒しを起こすもの、パワーのあるものを意味します。全体性を宇宙と調和させるものも何であれメディスンとなり、そのような治療する呪術師をメディスンマンといいます)

 

「イーグル」のメディスンとは

「イーグル」のメディスンは、高い部分(良いこと)だけではなく低い部分(辛いこと)も経験し、どん底の時でさえワカンタンカとつながっていると信頼し続ける強さを教えます。

また、今見ている自分の人生像をもっと高い位置から客観的に眺め、自分自身のどの部分を強化したらいいのかを教えます。ですので、「イーグル」のエッセンスは、世俗的な物事の中から舞い上がり、全体像を把握するとともに、心を鮮明に保つことを促します。

また、スピリチュアルで創造的な洞察力を誘発し、状況の根底にある最も深い真実を知覚し、日常を超越するのを促します。

そして、創造的なインスピレーションを得て、神聖なものに心を開くため、またハイヤーセルフとつながり、神聖な導きを得るために使用するのがお勧めです。

 

「イーグル」のエッセンスの体験談

以前セドナに行った時に透視に必要な条件が整う「イーグル」」「アウル(ふくろう)」「サラマンダー(さんしょううお)」のエッセンスを一緒に使用して興味深い体験をしました。

日本に帰国する日の明け方、半覚醒状態の中、イメージが入ってきたんです。

日の出前の暗闇の中、自分がイーグルになり、風を切って飛びながらセドナの赤茶けた岩山を見下ろしている鳥の感覚と、闇の寒さを感じつつ、そのイーグルが飛んでいるのを見上げている人間の自分を実際にその場にいるように感じたり、イーグルが飛んでいるのを見上げている自分とイーグルを客観的に遠くから見ている自分がいたのです。

同時に3体の自分を体感したできごとでした。

この体験で、物事の全体像や本質を知るためには、もっと高い位置から、また、客観的に色々な角度からものを見る・視る(第3の目を使いみること)必要があると学びました。

このことについては私の著書『ミタキオヤスン』にも書いていますので、興味がある方はぜひ読んでみてください!!

アニマルエッセンスの効果は、少しずつ徐々に出たり、突然出たりとそれを用いる人やタイミングによって異なります。これは、動物達が多次元的な存在だからです。同じエッセンスを使用した場合でも異なった体験をするのはこのためです。シリアスな問題を抱えている時はもちろん、気軽に楽しみたい時にも気軽に使用できます。

またこちらのサイトに興味深かったエッセンスの体験談を紹介させていただきますね。

では、ミタキオヤスン!

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イーグル

その他アニマルエッセンスに関する疑問・質問は
ヒーリングサロン慈美まで!

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著書:ミタキオヤスン