【クレオパトラに学ぶ】恋も仕事も赤ちゃんも(5)

私はバラが大好きで、専用のバラ園を持っていたの。バラ風呂を楽しんだり、お部屋にバラの花びらを敷き詰めて、カエサルやアントニウスを迎えたりしたものよ。日々、血なまぐさい闘いを続ける彼等は、そんなリッチな非日常サプライズに心底リラックスして癒やされたみたい。
【クレオパトラに学ぶ】恋も仕事も赤ちゃんも(5)

皆様、こんにちは! エンジェリック・セラピスト*373(みなみ)です。

【前回のおさらい】クレオパトラに、15分で「人生の使命」がわかる超簡単メソッドを教えていただきました。(前回はコチラ
《チャネリング・インタビュー:1回目 2回目 3回目 4回目

 

■専用のバラ園を持つ元祖エステサロン

―――クレオパトラ様は、外国語の他にも何かお好きなことがあったとか?

◆クレオパトラ: 私はバラが大好きで、専用のバラ園を持っていたの。早くに亡くなったお母様も大変なバラ好きだったから、私もそのDNAを引き継いだのかもね。バラ風呂を楽しんだり、お部屋にバラの花びらを敷き詰めて、カエサルやアントニウスを迎えたりしたものよ。日々、血なまぐさい闘いを続ける彼等は、そんなリッチな非日常サプライズに心底リラックスして癒やされたみたい。

今では色々研究が進んで、バラの甘い香りは女性ホルモンの分泌を促して美肌効果があるとか、緊張をほぐして安らぎをもたらす効果があるなんてことが解明されているみたいだけど、その頃は、そんなことはつゆ知らず。ただ「好き」という理由だけで使っていたの。

―――自分の好きなバラが周りの人をも癒し、幸せにする。Win Winの良い例ですね。

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■ファロス燈台もビックリ! ハチミツ金箔美容法

◆クレオパトラ: それから、ハチミツも好きでドリンクに入れて飲んだり、ゴールドと混ぜてお肌にパックしていたわ。エジプトではゴールドは豊富だったの。逆にシルバーは貴重だった。

まぁ、そんなこんなのお陰で、お肌はプリップリのツ~ルツル。

世界の七不思議の1つ「アレクサンドリアのファロス灯台」の灯りみたいに、遠く離れた場所にまで、お肌の輝きがピッカーーー! と届く勢いだったわよ。今でもこの金箔美容法が行われていて、私は「エステサロンの元祖」なんて言われているらしいけど、この金箔パックの継承は賢明だと思うわ。アレは効くもの。笑

 

■女は弱し、されど「美」は強し

◆クレオパトラ: バラやハチミツや金箔パックもただの「好き」が昂じただけなんだけど、カエサルやアントニウスを惹きつけるのに、かなり役立ったんじゃないかしら。「女は弱し、されど美は強し」よ。美しさは人を惹きつける根源的な強い力を持っているわ。

―――なるほどですね。確かに、クレオパトラ様がもし、優美さとはかけ離れた岩石みたいにゴッツくて男性的な雄々しい方だったら、カエサルやアントニウスが心を奪われたかどうか疑わしいところですよね。
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■本能に働きかける「香油」作戦

◆クレオパトラ: それに、私はいつもフラワーベースの香りの良い香油を身にまとっていたからね。「嗅覚」は五感の中でも唯一、人間の本能を司る「大脳辺縁系」に0.2秒以下の早さでダイレクトに作用するらしいじゃない? 相手が理性でアレコレ考える前に、甘い香りで相手の無意識の感情に働きかけ、まずは第一段階、プラスのイメージを与えることができるってワケ。

でもそれも、事前にそんな効果を狙って計画を練っていたわけじゃなくて、ただ自分が香りが好きで楽しんでいただけなのよ。

―――ふむふむ。この場合も、クレオパトラ様が「好きで楽しんでいたこと」が使命に役立っている例ですね。興味深いです。

でも……いくら自分が好きでも、ヘンテコな香りだと逆にマズイですよね?

◆クレオパトラ: ホホホ……あたりまえじゃない!

それはアナタ、量も含めて、ちゃんと考えてからつけてちょうだいよ。笑

(つづく)

 

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