人生を変える奇跡の気功 「たいっち♪」第二式・肺や腎臓に関わる修練法〜エンジェル・ヒロ

悲しみを受け止め、統合する「たいっち♪」第二式。腕をまわして上体をひねることで肺に刺激が加わり、肺に対応する「悲しみ」を体で受け止め自然に流すことができるようになる。
人生を変える奇跡の気功 「たいっち♪」第二式・肺や腎臓に関わる修練法〜エンジェル・ヒロ

中国に伝わる元極功法をベースにAngel Hiroさんが生み出した「たいっち♪」で内臓を動し、内面に押さえ込んでいる感情をキレイに放出させましょう!
継続すれば、人生がどんどん素敵な方向へと好転していくはず。

〜悲しみを受け止め統合する
肺や腎臓に関連する修練法「たいっち♪」第二式〜

第二式のテーマは、陰と陽を交じり合わせる「陰陽交合」左右に上体をひねる動作で、陰陽のバランスをとっていきます。この動きによって肺や腎臓が物理的にマッサージされ、主に肺に対応する「悲しみ」の感情が統合されて自然に流れていくようになります。
「私たちは大切な人を失った時、深い悲しみを体験します。言いようもない悲しみに襲われた人は、嗚咽状態となり、横隔膜が動いて肺が大きく揺り動かされますね。たとえ悲しみの感情と向き合うことができなくても、体は悲しみと共にあろうとしているのです」と、エンジェルヒロさん。
一方で肺は、いつも新しい空気(酸素)に出逢い、二酸化炭素を吐き出すという別れを体験し続けています。肺は、別れの悲しみと同時に、新しい出逢いの喜びも知っているのです。呼吸をすることで、吸って吐くという陰陽2つの世界がつながっていることも教えてくれます。第2式を行うことで、悲しみも自然な感情であり、喜びと表裏一体であることを、肺を通じて思い出すことができます。

調和の暗号「十字真言」とは
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生命活動に関わるDNAをあるべき波動に整える10の胎音のこと。胎音とは、母親のお腹のなかにいる時に受ける波動を指します。この十字真言を唱えると、身体の60兆個の細胞すべてに調和の波動が伝わるといわれているのです。体の調和が心の調和、そして宇宙との調和へとつながっていきます……

ではさっそく始めましょう!
※十字真言は心のなかで唱えながら行って下さい。

たいっち2-11.膝を軽くゆるめて立ち腕を前に持ち上げる
足を肩幅に開いて立ち、笑顔でスタート。手の平を下向きにした状態で、肩の位置まで両腕を持ち上げます。

2.女性は右回りから上半身をひねる
たいっち2-2腕を水平に持ち上げたまま、ゆっくり上半身をひねっていきます。女性は右回り、男性は左回りにひねりましょう。
point:陽を表す『天』と、陰を表す『地』の間に生まれた人間は、中庸を表すと言われます。天地の間に腕を水平に伸ばし、手の平の中央部分にあるツボ「労宮」を意識してみましょう。労宮は天地陰陽を統合するツボなので、天地の陰陽を混ぜ合わせながら自分の陰陽を統合することができます。たいっち2-3

3.真後ろまでひねったらゆっくり正面に戻す
真後ろまで上体をひねったら、今度は逆方向にひねっていきます。また、腕の動きに合わせて顔も動かします。

たいっち2-44.正面まできたら今度は左方向へひねる
正面まで戻ったら、今度は逆方向(女性は左方向)にひねります。天と地のつながりをイメージして!

 

たいっち2-⑤5.腕を水平に保ちながらさらに左方向にひねる
腕をしっかりと伸ばして行いましょう。水平に保つのがポイント。

 

たいっち2-⑥6.上半身をひねり手を真後ろまで伸ばす
腕を水平に伸ばしたまま真後ろまで上半身をひねります。
point:左右にひねることで、腎臓に滞っている「恐れ」の気に刺激が加わっていきます。(水に例えるなら、流れが悪くなって濁った水が“邪気”であるのに対し、清流のように流れのよい水は“正気”と呼ばれます。)滞っている「恐れ」の邪気を、水のように流れる正気に変えていくことができます。

たいっち2-⑦7.下丹田にぐっと気を押し込んで収功
一連の動作を3回繰り返した後、女性は右手、左手の順に重ねて下丹田に気を押し込みます。

 

〜Angel Hiroさんが教える!感情をサポートするパワーストーン〜
 アクアマリン 
スクリーンショット 2015-02-16 11.45.56「海の水」という名を持つアクアマリンは、大地は海によって一つにつながっていることを教えてくれます。別れは分離の体験だけれど、海のような大きな視点からみると、別れもまた次の出逢いにつながっているといえます。分離の悲しみで心に平和を感じられない時は、アクアマリンの力を借りて、大きな視点でのつながりを感じてみましょう。悲しみをただただ受け入れることができ、内なる平和を見い出せるようになるはず。
内臓:肺
キーワード:悲しみ

人生が動いた奇跡のエピソード 〜Iさんの場合〜
母を許せるようになり、悲劇のヒロインから脱却
「たいっち♪」を始めて母との関係が変わりました。母は小さい時から私を束縛し、高校までは自由のない暗黒の人生。人が幸せに見えて仕方なく、対人恐怖症のようになり、よく泣く悲劇のヒロインでした。母への憎しみもありましたが、「たいっち♪」を始めて、母を許せるようになったのです。母は人が変わったように愛に包まれた人になり、今は母も私も、周りの人や今の状況そのものに感謝し、1日いちにちを大切に暮らしています。

人生が動いた奇跡のエピソード 〜Nさんの場合〜
死にたいとまで思った過去を否定はしません!
それまでの私は、人生何も良いことがないなら早く死にたいと思っていました。行動を起こしても無駄だと感じていました(笑)。でも、「たいっち♪」を始めて2年3ヶ月たった今、家に引きこもり、たくさんの心療内科の薬を飲み、誰にも会いたくないと思っていた過去が嘘のようです。その出来事もあって今の私なので、否定はしません。大切な自分の過去ですから。おばあちゃんになっても「たいっち♪」は続けようと思っています!

Special thanks:Angel Hiro
クリスタルヒーラー・たいっち♪創始者

癒しフェア2015 in OSAKAにもご出演 Angel Hiroさん情報

Trinity44号より