『幸せになるタイプとならないタイプ。分かれ道は?』~プレゼントの場合~

思いやりを持ってプレゼントし、コミュニケーションをとりましょう
『幸せになるタイプとならないタイプ。分かれ道は?』~プレゼントの場合~

今年のクリスマス、皆さんどんな素敵なプレゼントの交換をされましたか?普段からよくプレゼントを頂ける方と、頂けない方が居ますよね。その違いは…?

プレゼントを頂ける方

「ありがとう」と、お礼する事は当然ですけれど、プレゼントを頂戴した方に、実際に使っているところを見せている人です。

どんなに気にいらない物でも、プレゼントしてくれた事に感謝しているという事を、頂戴した方達に見せているのです。

それだけで、プレゼントした方達を幸せにする事でしょう。そして、また喜ぶ顔が見たいと思ってもらえるでしょう。感謝を普段から、伝えているのです。誠心誠意は当たり前なのです。行動しているから、その心意気が伝わるのです。どんな人とも、真剣勝負です。「ありがとう」と、伝えているなら、行動もしなければなりません。感謝は形にして、はじめて結果となるでしょう。

行動することで、コミュニケーションも増えていく為、初めの頃より、自分の好みを伝えていけるのです。そして、どんどん欲しかった物が頂戴出来るようになるはずです。

更にコミュニケーションが出来ているので、自分がプレゼントする場合も、お相手の好みが良く解るようになっていきます。

プレゼントを頂けない方

残念ながら、このような場合もあるでしょう。でも、本当に、お相手の幸せを願ってプレゼントしてましたか?

義理建前は、簡単に見分けられてしまいます。そして、義理だから。建前だからといって、感謝を伝えているけれど、気にいらない物ばかりなのは何故?と思っているのです。

まず、自分が行動して、お相手の笑顔を増やしていきたい。そして、その笑顔を活力源としたいと思う事が出来ないのです。

正に「シテシテ病」。お相手は、常に自分の鏡である事を、忘れているのです。してあげてますか?義理と建前を、誠心誠意に変えていく心意気が欠けていることに気がつかないのではないでしょうか?して欲しい事は、まず自分から行動する。

そして、お相手の好みを知る為にコミュニケーションを増やしていく。そのためには、常日頃から、思いやりの気持ちを、お陰様の気持ちを伝えている事が必要となるでしょう。

頂けないのは容姿や成績の為ではありません。
誠心誠意は当たり前という気持ちを大切にコミュニケーションを増やして生きましょう。