“人生の花咲かせ師”斎藤さちよさんインタビュー「セラピストは地に足をつける事が大事なのです。人は右脳と左脳、両方で捉えて初めて腑に落ちるのですから」

“人生の花咲かせ師”斎藤さちよさんインタビュー「セラピストは地に足をつける事が大事なのです。人は右脳と左脳、両方で捉えて初めて腑に落ちるのですから」

ヒーリング講座を受講したり、スピリチュアルスクールに通っても結局、仕事や日常に活かしきれずに終わっていませんか?また、たくさんのスクールがあってどこを選んでよいか分からないという方も多いと思います。
そこで今回は、多くのチャネラー、セラピストを世に送り出してきたメンタルエステスクールの斎藤さちよさんに「セラピストにとって必要なこと」というテーマでお話をお聞きしました。

Q.なかなか自分の能力を活かせないスピリチュアルセラピストが多い中、どうすれば世の中に必要とされるセラピストになれるでしょうか。

占いやセラピーに行って、その時はとても癒されるのだけれど、家に帰ってみると問題がそのまま残っていて何も解決されていない、ということ、よくありますよね。

メッセージをそのまま伝えるだけで、その方の現実に沿った具体的なアドバイスがされないケースが多いように思います。アドバイスをもらっても行動に移せなければ解決には至りませんから。人の世界は目に見えることだけでは対処できない事もあります。そのためのスピリチュアルですから、問題解決には、見える世界と見えない世界、その両方が必要なのです。右脳と左脳の両方で捉えて人は初めて腑に落ちるのです。

私自身、チャネラーでもありますが、20代の頃から夫と会社を営んでいる経営者であり、企業での人材育成などにも関わらせていただいてきています。夫の会社は製造関係の町工場ですから、バブル崩壊やリーマンショックなどいろいろなことを経験してきましたが、窮地に追い込まれた時、見えない力に助けられたことも多々経験しています。

今は、見えない世界に偏り現実が見えていないセラピストが多いのが現状です。中庸(見える世界と見えない世界)が分かるセラピストこそ必要だと思っています。

Q. セラピストにとって必要なこととは何でしょうか?

まずは現実の生活をしっかりと生きることです。相談者は、人間関係や仕事、経済等、日常生活の中に悩みを抱えるわけですから、日頃から世の中の動きにアンテナを張り巡らせて日常生活をしっかり送ることが必要なのです。そうでなければ現実に沿ったアドバイスは出来ないと思います。それと一人一人の悩みは本当に十人十色で、考え方や性格も様々ですから、対応力も必要となってきます。それには実践を積むことが一番。私のスクールでも実践にはとても力を入れています。

Q. メンタルエステスクールではどのようなことを学べますか?

セラピストの軸になる人としての大事な土台づくりから始まります。実際に生徒さんが抱えている問題を題材として、一人一人に合わせたカリキュラムを組んでいます。
自分の問題を解決しながら、見える世界と見えない世界をバランスよく使って伝えられる“人生の花咲かせ師”(セラピスト)を目指します。

机上の空論ではなく実践重視。在学中から積極的に実践を積んでもらっています。私自身、海外でのセッションや講演を経験して学んだ事も多かったので、同じようにスクール生にも経験値を高めてほしいと思い、海外でのイベントに出展するツアーも開催しています。

受講はマンツーマンで、日程は私との予定合わせで決めていくので働きながらでも通うことができますよ!興味のある方はHPをご覧になってくださいね。その方の能力・キャリアを生かして、セラピストとしての人生の花を咲かせるお手伝いをしたいと思っています。

メンタルエステスクール
http://www.m-e-school.jp/

斎藤さちよセミナー情報
http://www.m-e-school.jp/seminar/

神頼み・my頼みサロンシリーズ
(経営者・OL・家庭内別居・サラリーマン・子育て・不倫・婚活)
「OL」の為の神頼み・my頼みサロン
http://ol-kamidanomi.jimdo.com/

日本メンタルエステ協会
http://www.m-e-school.jp/association/

ハワイ出展の様子
http://goo.gl/A1rVvY