ArisaのWellness美人に、なろう。 ~バンクーバー発☆ココロとカラダのBeauty Tips~ Vol.1 オレガノオイル

ArisaのWellness美人に、なろう。 ~バンクーバー発☆ココロとカラダのBeauty Tips~ Vol.1 オレガノオイル

はじめまして。
カナダ、バンクーバーから、カラダとココロがちょっとだけ元気になるウェルネス情報をお届けしているサイトWellness To GoのArisaです。

私の住んでいる街、バンクーバーは、毎年「世界で住みやすい街ランキング」で3位以内に入る街。海や山に囲まれていて自然が多く、ほどよく都会で、本当に住みやすくよい街です。

バンクーバーの特徴は、なんといっても健康志向で、開放的な考えの人が多いこと!
ヨガが盛んで、ヨガウェアでマットを持ち街を歩いている人をよく見かけます。
夏はランニングやハイキングなどアウトドアのアクティビティが豊富ですし、食事にも気を使っている人が多いです。
LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)にとってもオープンな街であることは有名ですが、身体へのホリスティックなアプローチにもオープンな人が多いのです。

そんな街から、マッサージセラピスト/ヨガ loverのArisaが、ココロとカラダに役立つ情報をお届けしていきたいと思っています。どうぞ宜しくお願いします。

さて、季節の変わり目、空気が乾燥して体調を崩しやすい時期でもあります。
バンクーバーの秋はメープルの葉が真っ赤になりとても綺麗です。冬は日本と気温が変わらずに、他のカナダの都市と比べると寒くならないバンクーバーですがここ最近寒い日が続いています。メープルの葉もすでに散ってしまいました。

この時期、バンクーバーで必ずヘルスフードストアに並んでみんなが手にするものがあります。

「なんか喉痛いの・・・、風邪ひきそう・・・」
なんていう時に
「○○飲んで、よく休んでね!」
というこの○○は・・・ こちら!

オレガノオイル(Oil of Oregano)

【天然の抗生剤と呼ばれるオレガノ】
ギリシア語で、”Joy of mountains, 山の喜び” が言葉の起源であるオレガノは抗菌作用が非常に強く、天然の抗生剤と言われています。
特に冬にかけて多い、鼻、気管支、肺の感染症には効果大なのです。

【知っておきたいオレガノのオイルの効能】
1.抗細菌、抗ウィルス、抗真菌作用が高い。

2.抗アレルギー作用がある。

3.ビタミンやミネラルが豊富で、抗酸化作用がとても高い。

4.関節炎、皮膚炎、虫さされの時に希釈して皮膚につけマッサージをする。

5.消化不良を助ける。
–消化器系の潰瘍、食中毒、胃腸風邪にも効果あり。

6.月経促進剤として働く。
–月経不順に効果があったり、更年期の症状を和らげたりする。

【オレガノオイル(希釈してあるもの)の使い方】
・4−6滴を水と一緒に経口摂取をする。3−6回/日。
・1滴を1時間ごとに経口摂取。
・4−6滴を水にいれて、うがいをする。
・サラダドレッシングに混ぜる。
・そのまま皮膚に添付。(刺激があります)

オレガノオイルは妊婦さんや、子供には薦められていませんので注意してください。
抗ウイルス作用が高いので、インフルエンザや、あの憎き口唇ヘルベスにも効果ありです!
ヘルペスの場合、そのまま局所に添付しても経口摂取しても大丈夫です。

私は風邪をひきそうになると、水分補給をして、よく睡眠をとり、ビタミンCをたくさんとって、オレガノオイルとアップルサイダービネガー(バンクーバーでよくみるこちらについてもまた今度お話ししますね!)で乗り越えています。みなさまも季節の変わり目、お身体には気をつけてください。

次回もバンクーバーからホリスティック情報お届けしていきます。お楽しみに♪

☆カナダからココロとカラダが少し元気になる情報をお届けしている
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