「始まりは新月パワーを利用して」

「始まりは新月パワーを利用して」
「始まりは新月パワーを利用して」

このところ急に寒くなってきましたね、MICHAEL Yukiです。
風邪などひいていませんか?私の周りは本当に風邪が流行っていて、大変です。
喉風邪、鼻風邪、どっちもなのですが、まだインフルエンザは私の周りでは流行ってきていないようです。
また風邪もボンノクボから入ってくる、と言われることもあるので、首周りを温めていると防げるとも言われますので、ちょっと寒いなぁと感じたら、ストールやマフラーを巻いたりするのは、大変効果があると思いますので、やってみてくださいね。

今週は17日にしし座流星群と牡牛座流星群のピークが重なるということがありましたが、観測されたからいらっしゃいましたか?
最初曇っていたのですが、ようやく夜中頃には雲も晴れて来ていたのですが、なかなか寒さには耐え切れず、見るのを諦めてしまいました。今回はまだしばらく見れるとのことなので、この新月の月の明かりの無い頃をしっかりと利用して見てみてくださいね。しし座流星群は、23日まで見られそうですよ。

それでは、早速本題の月の動きです。
新月は、なんと語呂合わせは「いい夫婦の日」とされている、11月22日に訪れます。21:32に射手座の新月となります。
射手座の特性としては、「真実の追求、心の安定、旅行・自由・冒険、法律問題、忠実さ・楽観主義、解決策を見つける、過剰を克服する」とジャンスピラーさんの本にはあります。

この日、「いい夫婦の日」というので、もしかしたら、物事を始める、というのとからめて、入籍を考える方もいらっしゃることでしょう。
最近では時間外の窓口でも区役所などは受け付けてくれるので、土日でも入籍が可能だったりするようです。
そしてまた、覚えやすいというので、結婚式に選んでいる方もいらっしゃる方もいるでしょう。良いお天気になると良いですね。

ちょうど、新月になるのは夜の時間ですので、自分自身の気持ちを一旦静めて、自分自身のこれからの年内について考えて振り返ってみる機会にしてみるのも良いでしょう。
自分自身が望んでいることとはなにか?ということを考える機会、というのは、案外日常生活の中では無いように思います。
日々時間に追われたりして仕事をしている方は、特に、自分自身と向き合う「内観」をするような時間を取れることが少ないかもしれません。

週末に重なった新月ですので、ゆっくりとした時間を味わう、と決めて朝から行動してみるのもいいかもしれませんよ。
自分の望みというのは、もしかしたら曖昧で、誰かの望みを自分の物と思って叶えようとしていたり、誰かに認められたいからそうなりたい、など、自分自身が本当には望んでいないことを勝手に「自分の望みだ」と勘違いしていることもあるかもしれません。
自分が本当にどうしたいのか、というのを見つめ直してみるには、年内の心の大掃除をしてみるのは、ちょうど新月には良いでしょう。
私自身もついつい日々の時間に追われる生活にハマってしまうと、なかなか瞑想をする時間が持てなかったり、心の中で自分と対話する時間を持てなくなってしまうこともあります。

少しでも時間を見つけては、少なくとも一週間に一回は、多ければ一日の最後に一度、夜になってしっかりと「何も考えない」「無になる」ということを心がけてみるのも良いと思います。
普段脳が忙しく動いていて、心が感じることができなくなっていると、無感動・無関心になってしまうので、心を元気にするために、自分が自分を取り戻せる「リセットボタン」というものを見つけてみるのも良いと思います。

心理的な物を作用を利用する、というのでは、脳はその時に味わった香りや出来事を再度体験することで、その状態に戻れる、と言われます。
例えば、ある状態の時に聴いていた音楽を別のタイミングで聴くと、その時の出来事や感情が思い出させられる、ということがあります。
良い雰囲気になった時に聴こえてきたあの曲がまた流れてくると、幸せな感情を再体験できる、という感じです。
これと同じで、例えば、ご飯もそうです。思い出に残る味を再体験すると、その思い出のあった時の気持ちに戻れたりします。だからこそ「おふくろの味」というのが、大人になっても忘れられないということがあったりするのです。

ディズニーで「レミーのおいしいレストラン」(原題:Ratatouille)では、酷評の評論家が昔お母さんに辛いことがあって慰めてくれるために作ってくれたラタトゥイユと同じ味をそのレストランで味わって、子供時代に逆戻りして、気持ちがタイムスリップしている場面を描いています。
自分が幸せと感じられるものを体験した、その場その時、その雰囲気にあった音楽や香り、状況を再体験するために利用する、というのは、とても大事なことだと思います。

どんなに嫌なことがあっても、それでリフレッシュできるものを持っておくのは、現代社会では必要なことでしょう。
新月にまた、そういったことを利用して、リフレッシュしてみるのも良いでしょう。
そして、リセットしたところで、本当に自分の望んでいるお願い事を、いつものように、「お願い事ノート」にちゃんと手書きで1つ以上10個まで書いてみましょう。

そして、見返して、自分の本心から来ているお願い事なのかどうかをゆっくりと噛みしめてみてください。
そのお願い事を今年いっぱいで叶えるんだという気持ちをもって味わったら、天(もしくは月)に預けてみてください。
最良の機会に、最良のことが天の計らいの最高のタイミングで起こってくれることでしょう。
後から振り返ってようやくわかるタイミングもあるかもしれません。慌てず騒がず、何かが起こったらよく見つめてみてください。
そして、素直に受け入れてください。
それが良いことであれ悪いことであれ、何かしらの意味を持って物事が起こっているはずですから。
では、あと残すところ2回の新月ですが、有効に活用してみてくださいね。

MICHAEL Yukiでした。