大天使のお茶の間スピ教室「お金についてもっと知ろう編」PART.8

大天使のお茶の間スピ教室「お金についてもっと知ろう編」PART.8

現代社会に必要不可欠な「お金」について、ミカエル君にチャネリング会話で聞いていくシリーズです。
僕:→シフォン
ミ:→大天使ミカエル君(ミカエル君は自分のことを「ボク」と言います)

法則を理解し使いこなせば、お金を稼ぐことはできる

僕:「今回でお金の話はいったん終了しようかと思う。概念的な話が深くなりすぎて、難しいからね。」

ミ:「わかった。伝えたい事はだいたい伝えたから、それでもいいよ。」

僕:「じゃあ、今回は何を伝えてくれる?もうネタ切れ?」(笑)

ミ:「“お金を稼ぐ方法”にしようか。」

僕:「そんな方法ないんじゃないの?」

ミ:「楽して稼ぐ方法はないよ。でも、この世は真理の上に成り立っている。真理とは物理法則のようなものだ。法則をキチンと理解し使いこなせば、ちゃんとお金を稼ぐことはできるさ。
ただし、前にも言ったけど、運命を越えない範囲でのことだけどね。」

僕:「まぁ、何でも試してみる価値はあるさ。教えてちょうだい。」

ミ:「お金は、何かを提供した代わりに入手するのが基本だ。物だけでなく、時間、知識、労力、肩書、サービス、体験・・・。何を提供するかは個人によって異なる。そして何を提供するにしても、それを求める相手がいるはずだ。需要と供給だね。それを知り、なおかつ自分が最も得意な物(事)を提供する(できれば効率的に)。そうすれば、自然とお金は入ってくるよ。」

僕:「そんなの当たり前じゃん。」

ミ:「その当たり前ができていない人が多いのさ。多くの人が、自分が何を提供するのが得意かを考えず、とりあえずすぐに提供できるものから仕事を限定してしまう。」

僕:「それも当然じゃない?できることで稼ぐしかないんだからさ。人によって条件は異なるし・・・。」

ミ:「“できること”でお金を得るのは当然だ。いろんな制約があってそれしかできない人も大勢いる。でもそれが“得意なこと”の方がもっと稼げるっていう概念の話だよ。もっと直接的に言うなら、自分が何が得意かを知らない人が多すぎるんだ。
例えば、本当は斬新なアイデアを出す才能があるにも関わらず、自分には何も資格や経歴がないからと言って、身近なパートを選択してしまうとかね。もちろんそれも一つの道だけど、ここで言いたいのは、稼げない人は自己イメージが低いか、自分をよく知らない傾向が強いってこと。

自分と世の中のお金の流れの両方をよく学ぶこと

自分を知るとは、自分の愛の形を知ることでもある。どんな愛を世の中に提供したいかってことだ。つまり、自分の愛を知り、相手の求める愛を知る。それがうまくマッチすればいいってことだね。もちろん、自分の愛を高めることも必要だよ。

そして、単に今はお金が入ってくるタイミングじゃないとか、今は下積み時代ってこともあるから一概には言いきれないけど、なんとなく今の日本では、“とりあえず”って感じで仕事を選んでいる人が多いように見えるな。お金しか見ていないで、その根本である愛の循環を忘れている。」

僕:「それはあるかもね。自分が何が得意か?何が好きか?何をやりたいか?をほとんど考えないで学生生活を終了し、そして就職活動の時に初めて“自分とは何か?”に向き合うってことが多いかも。」

ミ:「そう。スピリチュアルでは“自分を知る”ことの重要性を説いているけど、それは自分を知ることがそのまま“幸せ”につながるからさ。自分が何者かもわからず、何をしたいかも、何が得意かもわからないまま、この混沌の世の中で生きている。それって何の知識も道具も持たないまま、大海にイカダで浮かんでいるようなものさ。
お金を稼ぎたいのなら、自分と世の中のお金(愛)の流れの両方をよく学ぶこと。自分を知ろうとせず、安易に稼ぐ“方法(知識)”ばかり知っても、効果は薄いよ。」

僕:「でも、なんとなく表面的に成功してお金持ちになっている人もいるよ。」

ミ:「一時はそれでいいかもしれない。だけど、それ以外(人間関係や健康など)で必ずゆがみが出てくるよ。エネルギーは影響し合っているからね。お金だけで考えず、全体として自分が幸せになる道を探していくことが必要だ。
お金は、自分を知り幸せへ歩むためのきっかけ。魂には、お金そのものへの興味はないからね。」

お金についての探究は、ひとまずこれで終了します。

次回もお楽しみに。