スピリチュアル万華鏡No.17 え!ワタシの前世は宇宙人。

スピリチュアル万華鏡No.17 え!ワタシの前世は宇宙人。

前世療法で顕在化する魂上で共有する自分の素顔。
今回は、「宇宙人の資質と素質」について語ります。

いつもコラムを読んでくださりありがとうございます。先日、スリリチュアル万華鏡のテーマについて、「宇宙人」特集をお願いしたいとメッセージいただきました。この場をかりてお礼申し上げます。

SAM前世療法を行う中で、前世人格が「シリウス」「プレアデス」「オリオン」「月」「太陽」などと訴えることがございます。信じるか信じないかは体験した方が決めれば良い事で、臨床からも、全く出会ったことも無いクライアント様と同じ様子を告げるケースをいくつも目の当たりにしています。このことからも、目に見える物しか見えなくなっている人間の意識と相反する無意識の世界には、膨大な記憶が眠っており、そして前世人格の影響を受けながら生きているのが「人間」という生き物なのだと理解しています。

宇宙より転生した記憶を、色濃く持つ方もいらっしゃいますが、人間は本来宇宙とは縁が深く、誰もが宇宙からやって来ている。そんなことが明るみに出る事も、もう目前に迫っています。
宇宙から来たと告げる人格は、地球のことを「良い星」だとは思っていないようです。全てでは無いでしょうが、「地球は大変な星」であると感じている人格の方が多いようです。何故?転生したのか?と問うと、「地球が呼んだ」「地球に呼ばれた」などと訴えることがあります。転生すると「あまりにも希望が少ない」とか、「肉体を維持することの大変さ」などを訴えることもあります。転生の浅いクライアント様には、他の星から来た人格が顕在化することが多いようです。転生が浅いと、記憶の情報量が少ないので、拾いやすいからではないかと考えています。または、今生を魂上で主に導いている、何か意図があるからではないでしょうか。

宇宙から転生してきた人格が顕在化するケースによく見られるのが、「体の反応が異様に大きい」ことです。全ての方に起こることではないのですが、カナリの確立で、手が頭の方まで動いたり、体全体が連動して動くということが起こります。どうやら地球人以外の人格は、体が大きく動くというのが特徴のようです。ワイス式では催眠深度が浅いので、当方では、このようなケースを拝見したことはありません。しかし、SAM前世療法では、このような症例は珍しい事ではないのです。直接、前世人格が顕在化し、語り伝える、訴えることが起こってきますので、科学的でもあるといえます。

シリウス転生の方を多く拝見しますが、次いで、オリオンや月、アンドロメダなどの人格も拝見することもございます。特にシリウス星人の方は、特殊な能力があるようです。「異様に高い周波数を発する」テレパシーのような力が、セッション後に大きく開花した。という方を何人も拝見しています。考えた事が、割と早く現実になる事が増えて、不思議ですが面白い。そうメッセージを頂くこともあります。平和な星であったと伝えるアンドロメダ。鉱物「ストーン」のような物が多い星のようです。

今を生きるクライアント様の体感や傾向、思いは、「自分は人と違うような気がする」「体が窮屈に感じる」「子供なんて持ったら自分が混乱してしまう」「星を見るのが好き」「生きづらい」「他人が、何を言っているのか、何を伝えようとしているのか理解に苦しむ」「危険予測の能力が低い」「興味が沢山出てしまう」「一つのことが続かない」「何故働くのか?」「好きな事をして生きられないのは何故なのか?」本気で悩まれる方が多いようです。

セッション後は、自らの体験に驚かれる反面、何か胸のつかえが取れた、納得した、すんなり自分を受け入れられる、悩みが解消したなど、SAM前世療法を体験するうえで、「自分は何故?転生してきたか?」ということを越えて、今の自分以外の人格が、どんな人格であるのかを知った方が、気持ちの面で前向きになり、気持ちが安堵することが多いようです。