不思議な出会いがたくさん!キプロスからオーストリアへ@ウィーン渡航記

イミグレで。「あなたの誕生日ですね。おめでとうございます!」
不思議な出会いがたくさん!キプロスからオーストリアへ@ウィーン渡航記

こんにちは!
カズコです。
いつもありがとうございます。
渡航中に、たくさんのお誕生日メッセージをありがとうございます。

誕生日のサプライズ !!

さて、今回のウィーンの旅のお話です。
まず、誕生日の前日に入国しました。
イミグレを通過するときに、パスポートを見せ、係り員の男性がジロジロと私の顔を見ていたので、怪しい人?朝が早かったのでスッピンだったので、顔が違う?と思われたのかな?と思いつつ、ドイツ語訛の英語で、何か言われたのですが、私はキョトンとした顔で「もう一度、言って下さい。」と訊ねると、「明日はあなたの誕生日ですね。おめでとうございます!」と言われました。
へぇ、管轄が警察関係の入国の場所で言われたのは初めてで、かなり恥ずかしかったですが、嬉しかったです。
ウィーンは至るところで犬を連れた人を見かけて、犬も人も品が良いので、感動していました。

誕生日は食べ過ぎました。
ランチは超美味しいシーフードをモリモリ食べました。
その後、ドイツ在住の方からお薦め頂いた場所でチョコレートケーキを食べました。
お腹が一杯で、苦手なチョコレートケーキでしたが、一口頂きました。 甘いケーキ!

その後、アパートに帰り、ディナーは日本食レストランのSで懐石を予約。日本で舌が肥えた主人も、海の幸、山の幸が豊富なところで育った私には家庭料理の懐石かな?と思いました。 オーストリア式ということで、味噌汁から始まり、小鉢的な感じのお品で、ひとつ食べると、10分待っている感覚で、寿司が出て来る頃には、お腹が一杯でした。
今年の初めに紹介制で京都で頂いた料理が最高だったので、まぁ、こんな感じなんでしょうかね?
キプロスは日本人は数十人しか住んでいませんが、ロシア人が多いので、私の大好きないくら軍艦が寿司にはついて来るので、ランチに食べたシーフードの方が懐石よりも良かったです。
オーストリアの人は本当に親切で驚きました。

ほぼ、二人とも何も調べないで行ったのですが、道を聞いたら、「僕もそちらの方向に行くので…。」と、10分ほど色々と長身でイケメンの地元の男性と天候の話しとか、色々と情報を聞けました。 握手してお別れ…。

ウィーンからスロバキアへ

今回は隣国にも行こう~♪ということで、スロバキアに電車で行きました。 主人にお任せだったのですが、遅い出発で、行けば、ブラチスラヴァの観光都市に行けるだろうと二人で暢気に思っていたのですが、バスを間違えたのか…。
地図がなかったので、マイケルのメモだけで…。
聖マイケルのゲートに辿り着けず、電車の時間もあったので、タクシーでウィーンに向けて出発する電車で帰ろうとすると、帰りの電車の時間が変更されていて、INFOを聞こうと思い、その場所に行くと前に並んでいたオーストリア人の女性が英語で話していたので、訊ねたところ、地図を頂いたので、次の日に行くことになりました。

その彼女とは、電車で1時間ほど話すことになりました。 ほぼ、彼女が話していましたが…。
ためになる情報を頂き、また、今度、来たら会いましょうと名刺を主人と交換していました。
毎日、休みなく出かけて、歩き続けていたので、足が凄い状態になりました。
^-^ スロバキアはウィーンよりも物価が安く、古い街が可愛かったです。 日本大使館もあるんですね。

キプロス大使館の前のレストランで美味しいスロバキア料理とワインを頂きました。 毎日、食べ歩き、飲み歩き、天候もよく、素晴らしい旅行になりました。 二人で「住みたいね」と言っちゃうほど、心地良いウィーンの旅。
とにかく人が親切で、暑いキプロスから、涼しいウィーンではエアコンなしで熟睡できました。 冬服を大量に持参しましたが、私たちが訪れた週はオーストリア人の人も驚くほど遅い夏だと言っていました。
今回初めてアパートに滞在したのですが、70平米でお部屋がアートギャラリーっぽく、ジャグジー付きで、満喫出来ました。

帰路の空港でも嬉しいプレゼントが!

もっと長く滞在したいウィーンでしたが、キプロスに向けてタクシーで空港に向かい、オーストリア航空のチェックインをするために、カウンターに並び、搭乗券を頂いた後にカウンターの係りの方が行き成り日本語で「質問して良いですか?」と尋ねて来ました。
私は「はい。」と答え、キプロスに関しての質問かな?と…。
「ブログをしていますか?」と聞かれたので、「はい。」と答えました。
何かの調査?と思いつつ、「ブログをされていますよね?」と再度、聞かれたので、「はい。」
「カズコさんですよね?ブログで写真を見たことがあるので、拝読させて頂いています。」と言われて、主人は日本語での会話を理解できないので、後で内容を話すと驚いていました。
インターネット時代、あまり顔出ししないようにしているのですが、日本人が2000人ほど住んでいるウィーンで私のブログをお読み頂いている方に、最後の搭乗券を頂く場所で会うなんて驚きでした。
また行きたくなるウィーンの旅、身体は疲れましたが、心は癒されました。
長い~渡航記?を最後まで、お読み頂き、ありがとうございます。
ありがとうございます。