スピリチュアル体験を通して始めたカンボジア支援活動PART.19

スピリチュアル体験を通して始めたカンボジア支援活動PART.19

「つながりの中で生きる」大切さと、すばらしさ

NPO/ShienTokyoは平和活動事業としてガユーナ・セアロ師をお招きして9月17日に文京区の同仁キリスト教会にて昨年に引き続き「つながりの中で生きる」と題して講話会を開催致しました。
この会は、NPO/グローバル・ハートスペースとの協働で開催させて頂き、全てボランティアによって運営されました。
ボランティアの方々は、講話会の準備の為に東京近郊の千葉や埼玉かから、お仕事の都合を付けて来て下っていました。
皆さんこの奉仕の機会を、ワクワクして参加してださっているのが、伝わってきました。
まさに「心のつながりの中」で、講話会が実施されたのです。

バザーボランティアは、全員ロンジーという東南アジアの民族衣装の巻きスカートとカンボジアの手織りシルクを着用して、華やかにバザー会場を飾ってくれていました。

バザー会場は、ミャンマーの縫製チームが製作した手作りの小物から様々なアイテムの洋服、カンボジアの手織りシルクのショール、洋服、小物類が所狭しとディスプレーされました。
ご近所の方や、教会の職員の方達もバザーに寄ってくださり、たくさんご協力頂きました。

今回の舞台は、朗読家SHIORIさんの「CEALOの108の言葉」の朗読とチベッタンシンギングボールのコラボレーションから始まりました。朗読では、シンギングボールの響きで、皆さんの心が穏やかになり、そこにセアロのメッセージがSHIORIさんの声によって歌のように響き渡り、神聖な空間を作り出していました。衣装は、ShienTokyoオリジナルのシルクの衣装で舞台に華を添えました。

講話会では、、CEALO師への質問がたくさん寄せられました。それは、お答えできるお時間を過ぎるほどでした。そして、CEALO師から私達が、平和に向かって生きる為の智慧をたくさん、教えて頂くことができました。CEALO師からの暖かいメッセージや、目から鱗の情報などで、参加者一同素晴らしい啓発を頂けました。

その後、皆様より暖かいご寄付がたくさん集まりました。
このご寄付は、NPO/CEALOグローバルハーモニー・ジャパンにより次の支援場所スリランカの人々の為に生かされていきます。

そして、ボランティアから「参加してみて、たくさん学びました」「感動を頂きました!」「楽しかった!」という声をたくさん頂きました。本当に「つながりの中で生きる」大切さと、すばらしさを実感させて頂けた講話会となりました。

CEALO師は、東南アジアの貧しい人々の為の自立人道支援活動と日本とアメリカという先進国の私達の心が平安へ向かう為の指導を惜しみなくされて、
国境を超えてグローバルに、私達の心を届け、世界が繋がっていく活動を日夜休み無くされています。

~人間が自分自身と他人にできる一番の奉仕とは、愛することだ~ 「CEALO108の言葉より」