スピリチュアル万華鏡No.15 お子様への憑依について。

「発達障害」「適応障害」!? 感覚が他のお子さんよりも鋭敏なのかもしれません。
スピリチュアル万華鏡No.15  お子様への憑依について。

スピリチュアルな内容から心理学まで。
おもちゃ箱のように飛び出してくる、スピリチュアル万華鏡
面白さ、興味深さ満載でお送りしています。
今回のテーマは「お子様への憑依について」という怪しげな題名。
でも、「興味ある!」「それ聞きたかった!」と思われた方も、
以外に多いのではないでしょうか。

発達傾向、適応傾向にある方は一種の突出した能力があり、感覚が異様に敏感である

カウンセリングをしている中で、クライアント様の悩みの背景から、時代の移り変わりを強く感じます。
昨今では「発達障害」「適応障害」そのような傾向がある方を多くお見受けします。
少し前の殿堂は「うつ」でしたね。
個人的に「発達、適応」は「個性」として成り立つ立ち位置にあって、
彼らの良さや能力を社会や家族が引き出せていないと感じます。
理解が乏しい中で、揺れ動く方々であるといえます。

発達傾向、適応傾向にある方は、一種の突出した能力があり、
感覚が異様に敏感であることが見受けられます。
好みの強弱が協調され、好きな物や、好きな事には、並外れた集中力を発揮する一面があります。
感覚が敏感ですので、嗅覚体感覚を通じて、好き嫌いが激しくなることも。
タオルの触り心地に集中すれば「手離せない」事だって人より強烈だったりします。
匂いに敏感なので、お子さんの中では「臭い臭い」なんて敏感に感じる方もいらっしゃるでしょう。

何故敏感なので、エネルギーにも敏感です。
良き感情。悪しき感情に振り回される傾向もあります。
楽しい気持ちの時には安定しているが、いきなり恐怖に怯える、
意味不明な言動や行動に、周りを驚かせることもあるでしょう。
感覚が敏感故に、自分以外のエネルギーを感じてしまい振り回されてしまう方が以外に多いものです。

お子様の成長過程では、幼少期0〜3歳ぐらいまでは、みんな無意識同然。
その後、少しずつ意識が確立されて「良いか、悪いか」判断して行く段階に移行して行きます。
この成長過程の中で個人差が出てくるのは何故かといいますと
記憶経験の貯蓄の量と内容に反映する」といえます。
これは、長年の臨床経験からはじき出された概論です。

精神性の向上と霊的世界の真理を理解していくことが大切

お子さんの中で、特にスピリチュアルな能力が長けているゾーンが
「発達」「適応」とくくられる方々です。
感覚に優れているので、相手の気持ちに敏感です。
また、自分の能力については理解していないので、高い「」を発射する子供達もいます。
良い思いであれば有り難いですが、マイナスの感情が発射されると、
突発的に「危ない出来事」や「ついていない」マイナスな出来事に遭遇してしまうこともあります。
その矛先は、家族や、知人に至る事もあります。
そして、感受性に長けているので、
未浄化霊の波長とも、知らず知らずに接点が合ってしまっていて、
知らないうちに憑依されていることも珍しくありません。
感情の周波数に同調して未浄化霊と接点が合うので、
なるべく「穏やかな気持ちで過ごすことが大切だ」と感じます。
この世にはと影が存在しますから、好い事、悪い事も同時に存在します。
ですので、ずっと幸せ気分とは行きませんが、突出して必要以上の心的負担は避けたいものです。
憑依は見えません。ですから、ご家族は戸惑われるかもしれませんが、
「体調に変化が出る」「引きこもり」「感情の起伏が激しい」
「寝てばかり」「何を言っているか分からなくなった」「性格が変わった」
そんな所見が見られた場合、又は、カウンセリングをしても落ち着かないのであれば、
エネルギー関係、憑依の方面から紐解いていく必要性が出てきます。

現在、この世には未浄化が多く貯まっております。
憑依の影響を受け、人生に変調をきたしている方も多く見受けます。
大切な事は、精神性の向上と霊的世界の真理を理解していくことにあります。
気持ちを穏やかに整えて、ハッピーオーラな毎日を過ごすには、
憑依レベルの周波数に、自らが浸りすぎない努力も必要かと思います。

心を整えて笑顔で過ごす事は、家族や大切な方を守ることにも繋がります。
読者の皆様、良き波長を保つことを、日常的に心がけてみてくださいね。