池川明先生インタビュー「子どもたちが語る神秘的な記憶「胎内記憶」についてもっと知りたい!」PART.7「長く妊娠出来る身体作りのコツ」

池川明先生インタビュー「子どもたちが語る神秘的な記憶「胎内記憶」についてもっと知りたい!」PART.7「長く妊娠出来る身体作りのコツ」

TRINITY Vol.50の「専門医が教える健康生活のオキテQ&A」企画でご紹介した、池川明先生が伝える「胎内記憶」について、TRINITY WEBではより詳しく皆様にご紹介していきます!

はじめに、池川クリニック院長の池川先生は、日本で唯一「胎内記憶」の研究を続けていらっしゃる、産婦人科の第一人者です。2001年に全国の保険医で構成する保団連医療研究集会で発表した「胎内記憶」が新聞で紹介され話題となってから、今でも多くのマスコミで取り上げられています。多数の著書やCD、精力的に講演活動もされるなか、現在公開中の映画「かみさまとのやくそく~胎内記憶を語る子どもたち~」にもご出演されています。この約10年の間で多くのお母さんに浸透してきている「胎内記憶」には、私達に教えてくれる輝く真実が宝石箱のように詰まっています。より多くの方に知って欲しい「胎内記憶」について、色々と池川先生にお話を伺ってきました。

笑いとデトックスが元気な身体作りのキーポイント

――40歳以上でも妊娠出産する女性が多い現代、長く妊娠できる身体でいられるためのアドバイスがあったら教えてください。

大切なのは、ニコニコ笑って生きることです。あとワクワクしながら、一生懸命物事に取り組むことです。すると、ドーパミンや幸せホルモンが出てきます。同じ時間をイヤイヤやっていたらすごいストレスなるけれど、同じことをするのでも気持ちがどう向くかで全く身体にとっての影響は違います。
笑っているとNK細胞(がん細胞やウィルスを破壊してくれる免疫)が活性化されます。笑いが人を健康にして、ストレスさえも笑っていると解消されるというのは、医学的にも証明されています。
そして食べ物も重要で、「抗酸化作用の強いものを食べること」と「毒を身体に入れないこと」が大切です。毒というのは身体に良くない添加物が入った調味料や防腐剤、着色料などが入った、いわゆる天然の味じゃないもので、カップヌードルやスナック菓子などのジャンクフードのことです。
でも、身体に悪いものは美味しいですよね。それは体を壊してでも食べてしまう味付けをしているからです。天然の食材ならば、食べたくないとか食べたいとかは自然の本能が働きますが、ジャンクフードはそういうのが働きません。絶対に食べたらいけないわけではありませんが、もし食べたら身体から毒を早く出すように心掛けましょう。

――毒出し方法や他に気を付けるところがあったら教えてください。

毒は汗や便、尿や髪からも出るので、運動をして汗をかくこと、そして、特に便秘はしないようにします。毒出しをするためのおすすめ食材は味噌です。ビタミンやミネラルや酵母などが入っています。デトックス効果の高い玄米と味噌との組み合わせは特に良いです。玄米が苦手なら分づき米でも良いです。
また、ジャンクフードを食べている人はそれだけでビタミンが消耗してしまうので、食べた場合は普段以上に意識してビタミンを摂って補給しないとなりません。出来れば合成のものよりは天然のものから摂るのが好ましいです。

~次回は「出産する・しないで老化に大きな違い!?」をご紹介します。お楽しみに!~

■池川クリニック
http://www1.seaple.icc.ne.jp/aikegawa/

TRINITY Vol.50は現在書店にて好評発売中です。P38に先生のインタビューが掲載されております。そちらも合わせてご参照ください。

■TRINITY Vol.50 詳細はこちら
http://www.el-aura.com/20140324001-2/

★9月20・21日(土日)に開催する「健康生活フェア 2014 in YOKOHAMA」への池川明先生のご出演が決定しました! 池川先生のお話を直接聞くことができる貴重な機会です。ぜひお越しください!
http://www.healthylifefair.net/2014_yokohama/archives/guest/ikegawa_akira