幸せタイムリー ~幸運を引き寄せ運勢を好転させる方法 運を強化し、願いを叶えるキーポイント PART.43

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「葉月」立秋を過ぎたら、目標をたててみよう♪

八月、早いもので、立秋も過ぎ、暦上では秋に突入しました。
「立秋」・・・「初めて秋の気立つがゆえなれば也 この日を境に日が落ちるのも早くなり、朝夕と涼しくなります。」
秋の気配を少しづつ感じながらも、残り少ない夏をまだまだ楽しもうといった感じでしょうか。
不思議とこの時期になるといつも毎年の恒例行事の様に、森高千里さんの「夏の日」が頭の中で流れ出します。

「のんびり波が寄せては返す。
静かな夏の日 ~ 」

挨拶状やのし紙も「暑中」から「残暑」へ衣替えです。まだまだ暑い日が続きますので、正直、「秋」といわれても名ばかりですが、季節は刻々と移り変わっています。秋風が残暑の蒸し暑さをかき消し、青く澄み切った夜空に美しく輝く月を見ていると、その美しさに吸い込まれてしまうような感覚さえ覚えます。
その昔、中国では8月15日の「中秋の名月」の日に、天人が月から降りてくると言い伝えられ、瓜や秋草などをお供えし、月を慈しむ風習があり、平安時代に日本に伝えられ「月見の宴」が催されるようになったといわれています。
現在でも、この時期、早くも収穫が行われるところもあり、沖縄や九州では、旧暦8月15日の名月を収穫で祝う「豊年祭」として、採れたばかりの稲穂が月にお供えされます。
個人の行事としても「立秋」を過ぎたら、小さなことでもかまわないので「目標」を立ててみてはいかがでしょうか。私も目標を立ててみましたが、内容は「秘密」です。(笑)「実りの秋」どんなに小さなことでも、コツコツと取り組んで行けば、稲穂の様に、きっと実り豊かな収穫を得られることと思います。

「秋」についてのお話しばかりになってしまいましたが、まだまだ蒸し暑い日が続きます。残り少ない夏の最後として、夏に関連するものを少しご紹介いたします。

ホオズキ 花言葉「聖霊」「遊び」
漢字で「鬼灯」。昔は、子供たちの遊び道具でした。中の果肉を出して皮だけにして、口の中に入れて吹くとブーブーと音がします。日本の仏教の風習で、お盆時期にガクに包まれたホオオズキの果実を死者の霊を導く提灯に見立て、枝付きで飾る聖霊棚がある。
7月10日・浅草寺の「ほおずき市」が催されます。

加陵頻伽(かりょうびんが) 心耳で天の声を聞く
お盆の時期、蓮の花が盛りを迎えます。仏様の花、蓮の花の葉には「加陵頻伽」という美しい鳥が舞い降り、この想像上の鳥は妙な鳴き声で鳴き、その声は仏様の声だと言い伝えられています。早朝、蓮池を訪れて、朝日を受け、花が開く時に漂う清らかな香りを感じながら、瞑想してみてください。
そして、加陵頻伽が美しく舞い飛ぶのをイメージしてください。耳を澄まし、心の声そして心耳でメッセージを読みとり、自己の内面の世界に心を向け、天の声に耳を傾けるひとときを感じてみて下さい。天の声から来るメッセージは、思ってもいなかった情報がもたらされるかもしれないし、心の充足を体験できることと思います。自己の中の一番最高の部分と完全に繋がっていてください。

盆踊り お盆に訪れる神や先祖たちの霊を迎え入れる踊り
中央の櫓(やぐら)を中心にして輪になって踊り、盆時期に帰ってきた霊たちを迎え入れ、慈しむために捧げられた踊り。本来は神迎と神送りの踊りが中心だったそうです。踊りで迎えられた神や霊たちは慰められ、心安らぎ、実り豊かな1年が送れ、平和が約束されます。

重続 立秋に立てた「目標」が定まったら継続するように心がけてください
人生は残念ながら「棚からぼた餅」はありません。もし、あったとしても、それは過去の積み重ねから来るチャンスだったり、見えるもの又は見えないものから来る後押しだったりするものです。でも神様はきちんと見ていると思いますよ。
前向きにキラキラ輝いた気持ちでいれば、必ずご褒美をくれることでしょう。

愛するジーザス・クライスト あなたに感謝の念を