『あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか ~ネット時代の老舗に学ぶ「戦わないマーケティング」』

『あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか ~ネット時代の老舗に学ぶ「戦わないマーケティング」』

売れる商品にはワケがある!

価格競争、過剰サービス競争から脱却してファンを増やす「究極の対面販売」を楽天大学学長が指南! 楽天大学 仲山進也学長『あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか ~ネット時代の老舗に学ぶ「戦わないマーケティング」』が7月30日に発売します!

本書は、どんなにがんばっても大手資本に太刀打ちできない「消耗戦」を抜け出して、楽しくかつ顧客満足度を高めるビジネスの方法を指南。また、それを実践しているECショップの事例を12件掲載しています。

広告界のニュースサイト「Advertimes(アドタイ)」での12回の連載は、毎回その日のアクセスNo.1となるほどの人気。そちらに書き下ろしコンテンツを加えて書籍化しました。来年の消費増税10%に向けて、「いかに顧客の支持を得るか」に対して敏感になっているこの時期に読んでいただきたい1冊です。

売れる店になるために、なぜこれがNGなのか??
その答えが本書に!
(1)売れているモノを売ってはいけない
(2)ターゲット客を攻略してはいけない
(3)競合対策をしてはいけない
(4)スケールメリットを強みにしてはいけない
(5)勝つためのスキルを磨いてはいけない

どうすれば顧客の支持を集める「売れる店」になるのか?
そのヒントは、ECの黎明期から現在まで、さまざまな手段を駆使して、楽しくビジネスをして顧客満足度を高めてきた「老舗」のやり方にあったのです。

日本最大のECCショッピングモール「楽天市場」において、加盟店4万1000店の成長パートナーとして活躍する、楽天大学学長である仲山進也氏が、価格競争、過当サービスではない、「顧客との関係性を深める」ビジネスの方法を「究極の対面販売の道」として推奨。どんなにがんばっても大手資本に太刀打ちできない「消耗戦」を抜け出して、楽しくかつ顧客満足度を高めるビジネスの方法を指南しています。

◆本書に出てくる、目からウロコの12事例
①一目見たら欲しくなって買ってしまう人が続出の「キケンなハンコ屋」がSNSでシェアされる理由とは?
②なぜソーシャル時代のバレンタインで「ところてん」が売れるのか
③スーパーより2倍高いタマゴがネットで超絶な売れ方をする理由

④なぜ1本498円の缶ビール500本が1分19秒で即完売したのか?

⑤なぜスーパーで買えるソフトドリンクが、価格競争せずにネットで月商7000万円売れるのか?

⑥82歳の店長にファンクラブができる風呂敷専門店のコンテンツマーケティングとは?

⑦ソーシャル時代に「ファンが集うコミュニティ」が自然発生したバラ苗店のSNS活用法とは?

⑧なぜ国内1店舗だった洗車用品店が、数年で11ヵ国300店舗を超えたのか?

⑨広島の書店が、大手ネット書店と戦わずに売上を伸ばした方法とは?

⑩なぜネットで「壁紙」が月商1億円も売れるのか?

⑪大手メーカーが「既存の流通との軋轢」を避けてネットで直販する方法とは?

⑫なぜ半額セール中に、値引きなしの高額日本酒100本が7時間で完売したのか?

 

■仲山 進也(なかやま・しんや)さんプロフィール
楽天株式会社 楽天大学学長
仲山考材株式会社 代表取締役 「次世代ECアイデアジャングル」主宰

北海道生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。シャープを経て、1999年に社員約20名の楽天へ移籍。楽天の初代ECコンサルタント9人の1人となる。2000年に「楽天大学」を設立、Eコマースのみならず、チームづくりや理念づくりまで幅広く、楽天市場出店者41,000社の成長パートナーとして活動中。楽天が20名から数千名の組織に成長するまでの経験をもとに人・チーム・企業の成長法則を体系化、社内外で「自走型人材」の成長を支援している。2004年、Jリーグ「ヴィッセル神戸」の経営に参画。2007年に楽天で唯一のフェロー風正社員(兼業フリー・勤怠フリーの正社員)となり、2008年には仲山考材株式会社を設立、Eコマースの実践コミュニティ「次世代ECアイデアジャングル」を主宰している。