「機能性野菜」のスプラウトと蒸留水で奇跡の若さを保った医師とは?

「機能性野菜」のスプラウトと蒸留水で奇跡の若さを保った医師とは?

スプラウトのパワーがUPした!
機能性野菜が人気上昇中

「機能性野菜」という野菜をご存知ですか?
近年女性を中心に注目を集めている言葉ですが、「機能性野菜」とは、本来は微量にしか含まれない、またはまったく含まれない栄養成分を、技術開発によって含ませた野菜のことを指します。
スーパーなどでも見かけたことのある方も多いのではないでしょうか?
たとえば、トマトのリコピン含有量を1.5倍に高めた「カゴメ高リコピントマト」。
本来は含まれていないビタミンB12をカイワレに含ませた、「村上農園マルチビタミンB12かいわれ」、ブロッコリーの約7倍のスルフォラファン(抗酸化力や解毒力が高まると言われる栄養素)を含む「村上農園ブロッコリースプラウト」など。

村上農園では、「マルチビタミンB12かいわれ」「ブロッコリースプラウト」の出荷が前年比の150%とのことで、機能性野菜の人気も右肩上がりというところが伺えます。

スプラウトは、穀物、豆類、野菜などの新芽のこと。
その野菜が持つ、ミネラルやビタミンなどの栄養素を最も高く吸収できるといわれています。
身近なところだと、もやし、かいわれ、豆苗、ブロッコリーなどがありますが、珍しいものだと、レッドキャベツやマスタードがあります。

98歳で50歳に見える?
奇跡の若さで生きた医師

スプラウトは、今でこそ健康食材として注目を浴びていますが、実は、19世紀にスプラウトの摂取に着目した医師がいました。しかも、1945年に98歳という年齢で亡くなるまで、50歳と見違える若さを保ち、かつ目や耳も老化せず、1日20時間も活動していたそうです!
その医師がブラウン・ランドーン博士。

生まれつき心臓病を持ち、3歳の時には事故で左脚の機能を失ったけれども、その後、蒸留水とスプラウトを摂取するという独自の療法で、病も事故の怪我も完治したといわれています。

博士が実践していたのは、1日2リットル程度の蒸留水を飲むことと、スプラウトは1日ひとつまみ程度摂取すること。

また、蒸留水については、「水は栄養を摂るために飲むのではなく、体温の調節と身体の浄化のためにある。そのためには蒸留水がもっとも適した水であり、体内の有害物質を洗い流す唯一のものである」と語っていたそうです。
蒸留水は、限りなく純度100%に近い水を選んで。たとえば、薬局で赤ちゃんの粉ミルク用の水として手に入ります。

「98歳なのに、見た目年齢50歳!」って、今どきのアンチエイジングでもそうそう見かけるものではありません! 機能性野菜のスプラウトなら、その効果も倍増するかも!?