梅雨の寒さに加えて、今年は冷夏!? 夏だからこそ冷えない対策を!

梅雨の寒さに加えて、今年は冷夏!? 夏だからこそ冷えない対策を!

首都圏に住む20~40代の女性858名のうち、冷え症に悩んでいる人は約4割以上に及び、さらに夏場でも冷え症を自覚している人は、そのうち9割もいるそうです!(株式会社花王調べ)

つまり、1年中冷えを感じている女性は少なくないということ! 夏場でもクーラーの効いたオフィスでの仕事、さらに今年は冷夏になるとも言われ、夏でも防寒対策が必要かもしません!?
そこで、今すぐできる冷え対策をご紹介します。

冷えを高めるNG習慣

朝シャワー
朝は一番体温の低い時間。寝起きにシャワーを浴びて、一時的に温まった感じがするかもしれませんが、避けたほうが無難。その後にクーラーの効いた寒い室内に出たりしたら、一気に冷えが加速してしまう。

太ももを出す
筋肉が多い太ももは、血管が豊富なので、温めるのに絶好のポイント。生殖器にも誓いので、寒い環境で、ミニスカートなど冷えやすい服装でいるのは要注意。

運動不足
身体を動かしていると熱くなるように、筋肉を動かすことは熱の自家発電に。激しい運動でなくても良いので、効率よく鍛えておくと◎。

冷たい食事
冷たい食事や飲み物を摂ることが習慣化していたら、今すぐストップ! 免疫力アップを目指すなら、野菜の調理法も、生野菜より温野菜にするのがベター。腸の元気にもつながる食物繊維をたくさん摂ることができます。

冷えた時に摂りたい食べ物

まずは、冷たいものを減らし、温かい食事に切り替えましょう。東洋医学的には「赤・黒・橙」色の食べ物が温食材と言われています。たとえば赤ワインや蕎麦、根菜類、海藻、チーズなど。

果物は身体を冷やすイメージがありますが、寒い土地で採れる食材は、温め効果があります。リンゴ、サクランボ、ブドウ、プルーンなど。
そしてなんと言っても塩。塩はもっとも身近な温め食材。生野菜も塩を振って食べればOKです! 筋肉や身体をつくる材料となるタンパク質も忘れずに。

生姜
温め食材の王道。乾燥生姜でも◎。

紅茶
カフェインは身体を冷やすことで知られますが、紅茶なら身体を温めてくれます。

ラム肉
東洋医学では、陽の食材の代表選手。

ホットワイン
常温でも美味しい赤ワインは、温めてシナモンを入れてみて。