大天使のお茶の間スピ教室 「日常生活編:トイレ掃除」

大天使のお茶の間スピ教室 「日常生活編:トイレ掃除」

トイレ掃除をするとお金持ちになるのは本当?

今回は、「トイレ掃除」についてミカエル君にチャネリング会話で聞いてみました。 僕:→シフォン ミ:→大天使ミカエル君(ミカエル君は自分のことを「ボク」と言います) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 僕:「トイレ掃除をしてお金持ちになろうって本をよく見かけるけど、実際なれるのかね~。」 ミ:「それだけではなれないよ。お金の流れは複雑だからね。」 僕:「じゃあ、なんであんな説が出るんだろうね?」 ミ:「いろんな考え方があるけど、ここでは愛の視点から説明しよう。 トイレとは、人間の排泄物(便など)を処理してくれる場所だ。どんな人間も生きていれば排泄物は出る。そして人は、自分が出した物であるにも関わらず、それ(排泄物)を拒絶する。」 僕:「だって、臭いし、汚いじゃん。」 ミ:「そうだよ。でもそれはちょっと前までは自分の体内に入っていた物だ。体内に在る時は気にならないのに、出た(見た)瞬間に拒絶反応が起きる。これは、愛ではない反応だよ。」 僕:「トイレ掃除と愛が関係あるの?」 ミ:「何も、便を好きになれって言ってるんじゃないよ。臭いし、汚いと思うのは生理的に当然だからね。 でも、ちょっと便の気持ちになってごらん。今まで一緒にいたのに、いきなり邪魔者扱いされて消されるなんて、悲しいとは思わないかな? 自分に適さないと思うものを遠ざけることは、選択の問題だから構わない。 でもここで言いたいのは、対象を遠ざけるのが悪いんじゃなくて、邪魔者扱いすること(拒絶)は愛じゃないってことだよ。 多くの人がトイレ掃除を嫌がるのは、汚いものには関わりたくないと思っているからだ。 だけど、愛に溢れている人は、『トイレがあるから、自分が安心して排泄物を出せる。トイレが自分の汚いものを受け止めてくれる。トイレ、ありがとう。』とトイレに感謝できる。 感謝は愛であり、感謝出来たら綺麗にしたくなるのは当然だよね。 そのトイレ掃除で成功したという人達は、欲ではなく純粋な感謝の気持ちでトイレ掃除をしていた。さらには、トイレ掃除を感謝の気持ちでできるような人は、それ以外の日常生活でも、他者に対しても、仕事上でも、常に感謝の気持ちを忘れないことが多い。そしてその結果として豊かさが入ってきたというだけさ。

トイレ掃除は、感謝の気持ちを持って行うこと!

誤解している多くのケースでは、『人が嫌がるトイレを掃除する自分は偉い』と考え、徳を積んでいると勘違いしている。確かにその要素も少しはあるだろう。 でも、一時的な成功ではなく真の成功をしている人達は、皆、愛を大切にしていて、その愛を日々の行動に反映しているだけなんだよ。 お金を貯めるためにトイレ掃除をするのは、結局は欲の動機だ。表面的にトイレ掃除をたくさんしても、神々は君達の行動の奥にある動機を見ている。 これはトイレ掃除に限ったことではないよ。普段から、どれだけ自分が愛の波長を出しているか?その愛が返ってきて豊かになるんだ。」 僕:「じゃあ、トイレ掃除を頑張っても無駄なの?」 ミ:「そうとも言えないんだ。最初は欲のためにやっていたことであっても、続けているうちに真の愛の表現に目覚めることがある。普通は『思考→行動』なんだけど、『行動→思考』というように、行動から思考の癖を変えることができるんだ。 だから、もしトイレ掃除をするなら、感謝の気持ちを大事にして行ってほしい。トイレ掃除などに感謝できるようになれば、人の嫌な面も受け入れられるようになるし、それは愛の器が大きくなったことにもなる。 もう一度言うよ。 お金が欲しいから、という利己的な理由でトイレ掃除をしても、決してお金は入ってこない。大切なのは、日々をどんな気持ち(心や姿勢)で過ごすかってこと。 放ったものが返ってくる。それが宇宙の真理だからね。」 次回もお楽しみに。