「とにかくやってみる」と、人生がダイナミックに動き出す!ウィリアム・レーネンさんによる夢の叶え方

「とにかくやってみる」と、人生がダイナミックに動き出す!ウィリアム・レーネンさんによる夢の叶え方

ウィリアム・レーネンさんと“府中の神様”と呼ばれる人気ソウル・ヒーラーみよこ先生の共著『夢を叶える人 「とにかくやってみる」と人生が動きだす』(角川学芸出版)が発売されました。レーネンさん、みよこ先生からの名言が溢れた新刊です!

「行動すること」だけが、
今も未来も変えることができる

過去の出来事を引きずったり、後悔したり、未来に関しても、将来を心配したり、不安を抱いたり…というのは、よくあることだと思います。
日々そのように、過去や未来にとらわれていたとしたら、「今」という時間を無駄に過ごしてしまっているのかもしれません。

どのような気持ちで未来をとらえながら、今を過ごすと良いのか。その答えをレーネンさんは、このように語っています。

「今」を充実させるためのキーワードは「行動」です。
行動を起こしてください。
あなたがわくわくし、喜びを感じる行動をとればとるほど、「今」が充実し、未来の可能性も開けていきます。
そして、そのとき「5年後、自分はどうありたいか」も、念頭に置くことを忘れないでいてください。
といっても、「お金をこれくらい稼いでいたい」「あの仕事をしていたい」「あの街に住んでいたい」「あの人と一緒にいたい」といった、具体的で物質的な未来像を描くのではありません。どんな仕事をしていても、どこで暮らしていてもいいのです。
それよりも、「自分がどんなエネルギーを生きているか」という観点で、5年後を思い描くことが大切です』

『自分が5年後にどんなエネルギーで生きていたいかを決めると、今日このとき、あなたがどう生きるべきかが決まってきます。~中略~いずれにしろ、行動しなければ何も変化は起きません。しかし、何かほんの少しでも行動に移せば、変化が生まれます。その小さな変化は、新しい展開を呼び、新しい可能性を生み、人生をダイナミックに動かしていきます

3で区切りをつけて
行動してみよう

“府中の神様”として知られるソウル・ヒーラーみよこ先生のもとにも、“こうしたい”という思いは強いのに、行動をとっていないという相談者が多数訪れているそうです。
「人は行動することでぐんぐん運を引き寄せていけるのに、ただじっと待っているのはとてももったいないことです」と語るみよこ先生が、カウンセリングのなかで、よく行うアドバイスがあるそうです。

「3で区切りをつけてください」ということです。なかなか行動できない人も、いつまでもずるずると思い続けるのはやめて、3日、あるいは3週間、3カ月といった期限をあらかじめ決め、そのときが来たらきっぱりと区切りをつけるのです。
なぜ3かというと、3というのはものごとを成り立たせる幸運数だからです。
たとえば3カ月待ってもだめだったら、パッと気持ちを切り替えて、髪を切ったり、旅行に出かけたりする。その「思い切った切り替え」と「前向きな行動」が、新しい運を引き寄せます

行動がどれだけ「今」や「未来」を変えるために重要か。
とにかく、やってみよう!と、一歩を踏み出すための勇気をくれる一冊です。

<information>
『夢を叶える人 「とにかくやってみる」と人生が動きだす』(角川学芸出版)
ウィリアム・レーネン/みよこ著
1400円(税別)

<プロフィール>
ウィリアム・レーネン
1960年代よりサイキックチャネラーとして、全米のテレビ、ラジオ、教会、企業、大学などで活躍。「すべての人が、それぞれの時間、空間、方法で成長することを尊重する必要がある」といったメッセージを一貫して発信し続けている。
http://williamandkevin.com/

みよこ
ソウル・ヒーラー、フューチャーリーダー。病を癒す力のあった父の血を継ぎ、幼いころから不思議な力を発揮。34歳のとき不思議な力が本格化。人々を幸せに導くそのパワーから、「太陽の母」「府中の神様」とも呼ばれる。
http://miyokosensei.com/

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