「ヘナdeデトックス」のお話 PART.2~若い女性たちの子宮に異変が!?

「ヘナdeデトックス」のお話 PART.2~若い女性たちの子宮に異変が!?

こんにちは。 Mayuraのカネコです。
前回は毛染めに入っているジアミン(鉛)、過酸化水素(漂白剤)などについてお話ししました。 これらの毒性は農薬の140倍という事を頭に入れた上で、お客様から頂いたメッセージをお読みください。

記事、拝見しました。
20代の頃、何度かパーマやカラーしていました(°_°)
でもカラーしているときなど頭皮が熱くなるような痛いような不快な感じがあり、ある日から一切やめるようにしました。
不快な理由や影響をきちをと知ると改めてぞっとしますね…。反省です。
今は産婦人科などでも「カラーなど全く問題ないよ」と言われるみたいです。
正しい情報にたどりつけるかは大切なことですが、まず自分の身体がどう感じているかに意識をむけてそれに素直に従って生きたいなと思いました。

実は時を同じくして他の方から、産婦人科でたばこを止められない妊婦さんに、「イライラするよりも煙草を吸っているほうが胎児には良い」とアドバイスしている先生がいるらしいという話を聞きました。
誰の意見が正しいという議論ではなく、物には必ずメリットとデメリットがあります。最終的に責任を負うのはご自身ですから、それを良くご自身でも確認された上で、自分の意志で選択する習慣をつけてくださいね。

さて前回は、毛染めの怖さについて書きましたが、今回は毎日使うシャンプーやリンスも同じように気を付ける必要があることをお話ししていきます。 なぜ私がしつこく取り上げているかというと、サロンにお越しいただいた20代のお客様の8割が子宮筋腫・卵巣嚢腫・子宮内膜症という病気をお持ちだったからです。

なぜこれほど多くの若い女性の身体に、生殖器系統の病気が発生しているのでしょうか?
特にこれから子供を産みたいと考えている女性には、この文章を読んで一度立立ち止まって考える機会にしてほしいと思います。 そして読んだ後からは意識して身体に害のないものを選び、いつ妊娠しても安心していられる身体作りをしていただけるようになっていただければ嬉しいです。

さて、ドラッグストアなどで広く市販されているシャンプーやリンス。 なぜ、莫大な宣伝広告費をかけ、多くの社員を抱え、自社ビルまで持っていても数百円で販売できるのか考えたことはありますか?

このからくりは、安価な石油精製された化学物質を大量に使用することにより、原料費を抑えるというところにあります。 使われているものとして、水と油を乳化させるために使われる“合成界面活性剤”がありますが、これは台所やトイレ掃除の洗剤と同じものです。

毎日食器を洗われている方は良くご存知かと思いますが、強い洗浄能力を持ちます。 食器を洗うと手荒れがひどいから食器洗浄機を買ったという知人もおりましたが、その強い洗浄力ゆえに、頭皮の油脂を根こそぎ取りはらい、バリアゾーンを通過して真皮から血液に浸透し体内に吸収されてしまいます。その合成界面活性剤が起こす害として挙げられているのは、恐ろしいことに沢山あります。皮膚障害、殺精子作用、溶血作用、発がん性、催奇形性、妊娠率低下、肝臓障害、アレルギー・アトピー性皮膚炎

帝王切開したら羊水からシャンプーの匂いがした、子宮筋腫の手術をしたら筋腫から黄色いドロドロした液体が出てきたなどという話は良く聞きますが。実際に子宮筋腫になった女性が、シャンプーとリンスを変えただけで子宮筋腫が治ったという報告もあります。

「化粧品毒性テーブル」 同志社大学西岡一教授監修によると、多くのリンスに配合されている代表的な陽イオン界面活性剤の塩化ステアリトリメチルアンモニウムは「髪に染み込みしっとりさせる」というのですが、その毒性は恐ろしい。うっかり口から入ったときの致死量は、わずかに1~3g。この場合1~4時間以内に死亡するとのことです。ですから、たかがシャンプー・リンスと侮らないで頂きたいのです。

また気を付けていただきたいのは美容院で売っている数千円の商品でも安心できない物は沢山ありますし、無添加シャンプー、ノンシリコン系シャンプー、アミノ酸系シャンプー、界面活性剤不使用シャンプーと表示してある合成の物もたくさんあります。

見極めは石油系合成界面活性剤不使用、石油由来成分、合成ポリマー、シリコン(メチコン類)、化学合成の防腐剤(パラベン等)、 色素(タール系色素)、人工香料などの全てが無添加の「完全無添加」である事。全てが無添加の商品は少ないですが販売されています。

365日毎日使用するものですから、その蓄積が将来の健康の在り方に大きく影響します。貴女とお子さんの未来を変えることがわかっていれば、その投資としての数千円の違いは決して高い買い物にはならないと思います。

どれが危険な合成界面活性剤かお分かりにならない方の為に
【避けたほうがいい合成界面活性剤一覧】
●ラウリル硫酸ナトリウム(ドデシル硫酸ナトリウム)
●ラウレス硫酸ナトリウム(ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩)
●ラウリル硫酸アンモニウム
●ラウレス硫酸アンモニウム
●スルホン酸ナトリウム
●キシレンスルホン酸アンモニウム
●パレスー3硫酸ナトリウム
●パレスー3硫酸アンモニウム
● ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
● アルキルエーテル硫酸ナトリウム
など

【頭皮が敏感な人は避けたほうがいい合成界面活性剤一覧】
●オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
●ラウレス-Nカルボン酸Na
●アルキル(8~16)グルコシド
●スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na
など

【information】
毎月、頭皮に溜まった毒素を取り除く、「ヘナdeデトックス」の講習会を開催しております。今までに溜めた毒素を取り除きたい方、頭皮のトラブルや毛髪のお悩みのある方はご案内をお送りいたしますので、info@mayura-ayur.comまでご連絡をください。お待ちしております。(5月14日・31日開催 受付終了)